イメージ 1

 
1230℃焼成の第一弾が焼き上がりました。

左の2点が透明釉を全体に掛けたあと、

上から織部釉を掛けたぐい呑みと汲み出しです。

絵付けをしている段階で、

なんとなくベンガラが薄い気がしていたのですが、

案の定、薄かったです。(泣)

やはり、自分の勘を信じるべきでした。

今後は自分の感覚を信じます!!!

これだけ薄いと判断しづらいのですが、

もう少し文様を描き込んだ方が良かったかも?

どちらにしても、

イマイチな仕上がりになってしまいました。



右の茶碗は

ベンガラで唐草文様を描いて、乳白釉を掛けました。

色の出方は嫌いじゃありません。

でも・・・、なんだかスッキリし過ぎです!!!

乳白釉自体がフラットな仕上がりになるので、

蛸唐草みたいに、密集した文様の方が良かったかも?

呉須で描く場合も同じですが、

乳白釉の場合は、ゴチャゴチャ描き込んだ方がいいかも?

今後、乳白釉で絵付けをする場合は描き込むようにします。

ちなみに

この茶碗は、轆轤特訓の初期のモノなので重いです。

自家需要になりそうです。(苦笑)





※今朝はなぜだか早起きしてしまい、高台削り(失敗)と、
 カップにベンガラの絵付けと、皿の下書きをしてしまいました。
 (苦笑)