
文化の日って「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」なのです。
だから、この三連休は陶芸にいそしんでみました。(笑)
とは言え、
高台削りをして、素焼きのカップ4点に下絵を描いた程度ですが・・・。
本当は、お皿の彫りも進めたかったのですが、
思いのほか、高台削りに時間が掛かってしまいました。
結局、高台削りに時間が掛かるって事は、
ロクロ成形の時点でちゃんとひけていないって事です。
(泣)
ちゃんとひけていれば、本当に高台を削るだけで良いのですが、
ヘタクソだから、腰に土が残ってしまい、その分余計な時間が掛かります。
今回は特に目測を見誤るパターンが多かったです。
底が思ったより厚かったり、腰にまだまだ土が残っていたり・・・。
(泣)
ま、以前に比べると、ロクロの上で楽に中心を出せるようになったので、
何度やっても、それほど苦にはならなくなりました。
それだけが、今回唯一の救いでした。(苦笑)
*
今回はいろいろ考えながらひいていたので、カタチが一定じゃありません。
蕎麦猪口のカタチが決まったら、量産体勢に入りたいと思います。
そういえば・・・、
今まで、成形時のサイズと、焼成後のサイズの検証をしていませんでした。
今回はちゃんと焼成後にどれくらい縮むか検証したいと思います。
◎中央の大きめの蕎麦猪口=口径100(底径75mm)× 高さ75mm
◎小さめフリーカップ=口径93(底径57mm)× 高さ90mm
◎お皿=径180(底径110mm)× 高さ32mm
◎ぐい呑み=口径72(底径44mm)× 高さ51mm
ま、こんなところでしょうか?
あまりいっぱい書いても訳が分からなくなりそうなので・・・。(苦笑)
ちなみに、蕎麦猪口は大体
口径97~100(底径65~75mm)× 高さ70~75mm
って感じでした。
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呉須絵付けの下絵は、
『ふく』と『メバル』と『カワハギ』と『鯛』を描きました。
呉須の濃度をしっかり思い出しながら描きます。
釉薬の濃度、これも重要なポイントです。
今度の土曜日に釉掛けが出来るように準備しておきます。
呉須絵付けは、今週の出勤前と、帰宅後に進めていきたいと思います。
仕事も落ち着いてきたのでなんとか出来るかと・・・。
(苦笑)