
引き続き、絵付け。
鉄で描きました。
梅文様の●は、綿棒を使いました。
線はT口先生に教えてもらった筆の上下運動を意識しました。
梅はなるべく綺麗に描かないように心掛けたのですが、
なんだか、カクカクしてイビツな梅になりました。
なかなか、味のある絵にはなりません。
(泣)
手前の真ん中は『草文様』のぐい呑み。
これはいい感じで描けたかな?
しらはぎ釉を掛けるので、ちょっと滲んだ感じになります。
手前の左側は、『梅の木』だったかな?
これは、しらはぎ釉か、乳白釉にしようか悩んでいます。
ここでは、しらはぎ釉は1240℃で焼成します。
乳白釉は1230℃で焼成します。
今週末1230℃の焼成があるので、ここで3点は入れたいです。
奥の3点と、手前の右側にある『梅文様』は全て織部釉+透明釉です。
織部釉は1240℃なのですが、
全体に透明釉を掛けた上に織部釉を掛ける場合は1230℃で焼成します。
この場合、織部は明るく優しい色合いになります。
手前右側のぐい呑みと、左奥にある2点の汲み出しの内どちらかを
透明釉+織部釉にして、1230℃で焼成する予定です。
あ・・・、
この他に、汲み出し4点と、ぐい呑み1点と、茶碗1点と・・・、
肝心な急須の絵付けと釉掛けが残っています。
今月中に出来るのかな?
ちょっと不安な、今日この頃です。