
まずはお茶を飲み、お菓子を食べ、話を聞く。
そして、お茶を飲み、お菓子を食べ、喋る。
そして・・・。
本日は、急須の蓋に穴を開けるのを忘れていたので、
最初、蓋に穴を開けてからは、上記の通りです。
急須が完成してしまったので、
次に何をしようか考えていたのですが、
結局、この日は粘土をいぢることなく終わりました。
(泣)
棚を見てみたら、素焼きのぐい呑みが4点、
茶碗が1点、汲み出しが5点あったので、
絵付けの本を見ながら、アイデア出しをしました。
次回は、この教室の『しらはぎ』をかけてみます。
鉄絵をワンポイントで入れてみます。
手本はO野さんのぐい呑みです。
勢いのある絵を描いてみます。
汲み出しにも、鉄絵を描いて『しらはぎ』を掛けてみます。
『しらはぎ』は鉄が少し流れて雰囲気が出るので、
あまり描き込まないように注意します!!!
写真は、白土に『侘寂』を塗った作品の盗撮です。
(苦笑)
左のぐい呑みは、黒っぽい部分が『侘寂』を塗ったところで、
全体に『しらはぎ』を掛けて1240℃で酸化焼成しています。
『侘寂』を塗ると、『しらはぎ』は釉薬が縮れるようです。
右の茶碗はグレーっぽく見える左側に『侘寂』を塗って、
乳白釉を掛けています。
乳白釉は、還元焼成してもあまり変化のない質感になりますが、
『侘寂』を塗ることによって、酸化焼成でも面白い質感が出ます。
これらは、結構好きな質感です。
これも、自宅で窯を買った場合の技法にしたいと思います。
その時の為にも、この質感を活かせるようなカタチを考えたいです。
※S野先生から連絡がありました。
「ゴンタさん!残念!!!透明釉と、マット釉、、、
やっぱり間違って なかった!!!」
と・・・。
これで、安心して眠れます~♪(笑)