
今回の三連休の成果です。
素焼きのカップ1点とぐい呑み3点に絵付けをして、
お皿は整えただけで、高台削りまで出来ませんでした。
(泣)
絵付けをしていないぐい呑みが、まだ3点あります。
カップは、まだ7点あります。
この三連休ですべての絵付けを終えて、
お皿の彫りまでやりたいと思っていたのに・・・。
ちょっと・・・、いや、だいぶ ダラダラしてしまいました。
絵付けをしていない作品は、平日の朝と夜に少しずつ進め、
9月28日(土)には、少しでも多く釉掛け出来るように
頑張ります~♪
呉須の絵付けは、だいぶ慣れてきた感じがします。
でも、自分がイメージしている勢いのある筆使いにはなっていません。
とは言え、それが『絵付け』の絵としていいのかは疑問です。
T口先生は鉄絵の絵付けで『筆の上下運動』と言っていました。
それを考えると、今の筆使いでもいいのかもしれませんが、
とにかく、無駄な筆跡を残さないようになりたいと思います。
取り敢えず、絵付けのポイントとしては
『メリハリが強過ぎる』くらいが丁度いいと思います。
釉薬を掛けると、少し眠くなるので意識する必要があります。
(※眠くなる=ぼやける)
まだ焼き上げている作品の点数が少ないので、
焼き上がりの検証はあまり出来ていませんが、
最初の頃と比べれば、成長しているのかな?と思ったりします。
写真の一番奥にある『フク』のフリーカップは半磁器です。
シンプルに石灰透明釉を掛けて、還元焼成か酸化焼成の予定です。
ちょっと、魚の表情に私なりの個性が出てきたかな?と思います。
手前のぐい呑み3点は、赤土に白化粧土を掛けて素焼きをして、
白化粧の上に古代呉須で絵付けをしました。
『ヤマメ』の反省点を踏まえ、
マット釉と石灰透明釉を霧吹きで濃淡を付けながら吹きかけます。
『サワガニ』は青磁釉の濃淡でもいいかな?
『ツバキ』は部分的に黄瀬戸を吹き付けてもいいかな?
作品を眺めながら、考えてみます。
赤土の上に描いた呉須がどれくらい出るかが、ちょっと心配です。
私としては、あまりハッキリ出てほしくないです。
このタイプが上手くいったら、
3月のグループ展用に、いっぱい制作したいと思います~♪
どんなに絵が上手く描けても、釉掛けを失敗したらそれまでです。
でも、釉掛けと焼成によって、
絵付けをした状態よりも、もっといい雰囲気が出る事を期待します。
そんな『炎とのコラボレーション』が出来るように頑張ります!!!