イメージ 1

 
今日はぐい呑み3点の高台削りだけでした。

ちょっと、新体制の時間を勘違いしていたので・・・。

(苦笑)

側面の轆轤目は残し、高台の削り跡を見せる。

ま、いい感じに削れましたが、側面がやっぱり厚いです。

(泣)

今度からは、もう少し薄くひきます。

「取り敢えず、これでいいかな?」

と思ったのですが、やや重い。

T田先生に見せると、「底が4~5ミリあるから、あと1ミリ削れる」

と、言われました。

う~ん、私の指の感覚だと3ミリくらいだと思ったのですが・・・。

最近は、中心を出すのが楽になったので、

3点とも、底をあと1ミリ削り、腰の辺りも1ミリくらい削りました。

その結果、最初に『ま、いっか』と思った時よりも、

たった1ミリなのに、数段軽く感じるようになりました~♪

やはり、『重い』 と感じた時は、まだ粘土が残っているのですね。

妥協せず、あと1ミリを削る勇気を持ちたいですね。

でも、まぁ、いい感じのぐい呑みが出来ました。

これらは、織部、しらはぎ、黄瀬戸+鉄絵付けにする予定です。

自宅で小型電気窯を買った時に備えたテストです。

S野陶房では、ほとんど還元焼成なので

酸化焼成で、ず~っと続けていける、

自分の気に入った釉薬や技法を模索したいと思います~♪