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まずは、先日ひいたぐい呑みの高台削りをしました。

最近、中心を出すのが楽になりました。

久し振りの高台削りでしたが、なんとかバランス良く削れました。

今回は側面の轆轤目を残すのが目的だったので、

それほど軽くはなりませんでした。

でも、高台の削り跡はいい感じかな?と思います。



次に、2キロの轆轤特訓。

まずは湯呑みを3点ひきました。

そのあと、切立型ぐい呑みを7~8点ひきました。

その中で、ぐい呑みを3点残しました。

湯呑みは、腰を丸くしようとするほど、理想の切立っぽい感じになります。

割ってみると、底は平で、腰がふっくら丸みを帯びて、

側面は真っ直ぐ立ち上がっています。

今は、T田先生に教わったひき方をベースにしながら、

S野先生のひき方を加えて、自分なりにアレンジしています。

T田先生には基本となるひき方を四種類ほど教えてもらっているので、

状況に応じて使い分けています。

自分でも偉いと思うのが、以前なら確実に戻らなかったヨレを、

ちゃんと器のカタチに戻せるようになった事です。

所詮誤魔化しですから残しませんが、ちゃんと固定が出来ていないと

元には戻せないのかな?と思ったりしています。

まだまだ自分のカタチを模索中ですが、

基本は出来ていると思うので、あとは自分の感性を肉付けするだけです。

そこに至るまでに、まだまだ時間が掛かるのか、

はたまた、「あっ!」と思った瞬間に出来てしまうのか?

自分のカタチが出来上がるまでの経緯が楽しみだったりします。

(笑)