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初めての織部が焼き上がりました。

あく抜きをちゃんとやってあるので、織部の緑がキレイです。

ベンガラはちょっと濃度が薄かったのかな?

筆の上下運動はまだ意識できていませんが、

それにしても薄いかも?

でも、T口先生の作品の鉄絵もこれくらいだったかな?

ま、今度はもう少し濃度アップして描いてみます。

鉄絵に関しては、評価のしようがないですね。

T田先生が、T口先生に

「ゴンタさんに何かアドバイスしてあげて」と言って、

T口先生が困り果てたのが理解できます。

(苦笑)

絵付けに関しては、前に書いたように、筆使いを練習してから

再チャレンジしてみます~♪

でも、桃山陶芸の文様って結構面白いです。

続けて行くと、ハマりそうな気がします。



次に織部釉の反省点。

T田先生に言われたのは

「内側まで織部掛け過ぎ」「流れるの考えなきゃ」でした。

ま、それはその通りなので、次回は気を付けます~♪

T田先生に「鉄と織部が重なってるところもキレイでしょ」

と言われて納得。

織部の緑と、素地の白と、鉄のこげ茶の色合いがキレイです。

今まで「織部なんて・・・」と思っていたのですが、

食器として考えると、いい色なんですね。

やはり、好き嫌い問わず、いろいろやってみるべきですね。

その『経験』の中から、新しい発見がある気がします。