
夜は涼しい風が吹き、なんとなく秋めいて来たこの頃。
まだまだ残暑は続いていますが、
秋がもうすぐそこに来ている事を感じさせてくれます。
そんな、秋の夜長にコツコツと
素焼きの器に絵付けの下絵を描いています~♪
まだ、あと12点ほど残っていますが、
次の本焼きまでは、まだ少し時間があると思うので、
じっくり絵付けをしてみます。
上手く描けなかったら、一度洗って描き直すのもいいかも?
呉須が少し残って、下書きの代わりになってくれそうです。
(笑)
この中のワンコとニャンコは、
販売目的ではなく、自家需要って感じでしょうか?
うちの愛犬と愛猫を黒呉須で描いてみます~♪
あまり、漫画っぽくならないような筆のタッチにする予定です。
素地に描く前に、何度か練習してから描きます。
勢いのある線を掛けるように頑張ります~♪
微妙なタッチを出す為なら、やはり石灰透明釉でしょうか?
黒呉須の場合は、還元焼成より酸化焼成の方がいいかな?
酸化焼成の方が、素地の色がクリーム色っぽくなるのでいいかも?
焼き上がりの色見本を見直して、決定してみます。
呉須で絵付けをするタイプでは
『フグ』と『トビウオ』と『カワハギ』と『メバル』を描きたいです。
あと、『サクラ』や『コブシ』も描きたいですね。
ベンガラで描くタイプとしては、
桃山陶芸の文様以外に、甲骨文字なんかも書いてみたいですね。
織部釉と合わせると面白いかも?
この他にも、下絵の具でカラフルに描いたりしたいし・・・。
取り敢えず、今やりたい事はやっておきます!!!
やはり、やってみない事には善し悪しの判断ができませんからね。
いろいろな事を試していきたいです。
そして、
これから、ドンドン深くなっていく秋の夜長を
じっくり、たっぷり、楽しんでいきたいと思います~♪