
釉掛けしました。
前回、2点しか絵付けができなかったので、もう2点絵付けをしました。
描き終えたあと、T田先生から一言。
「もっとラフな方がいい。丁寧過ぎます」
って言われました。
織部の絵付けなら、もっとラフで、勢いがある方がいいですね。
いっぱい絵付けをしていけば、もっといいタッチで描けるようになるかな?
(笑)
さ~て、釉掛けです。
まず、内側の織部の掛かる部分を避けて、透明釉を掛ける。
続いて、外側を掛け流しで施釉。
「あっ!!!」
う~ん、掛け流しに失敗しました。
織部を2ヵ所に掛ける汲み出しは、3点共失敗しました~♪
(泣)
ムラになったので、織部を掛ける部分の透明釉を歯ブラシで掻き落として、
それから織部を掛け、釉薬が掛かっていない部分を筆で修正しました。
結局、赤インクを差して全体に透明釉を掛けてから、
歯ブラシで釉を掻き落とし、織部釉を掛ければ良かったです。
内側にも織部を掛けましたが、外側だけでも良かったかも?
絵付けも、梅を描く時は綿棒で描いた方が良かったかも?
絵付けは、先に筆で何度か練習してから描いた方が良かったかも?
11月以降、この場所で織部を焼くことがあるか分かりませんが、
今度は失敗のないように釉掛けしたいと思います。
来週の月曜日には、最低2点焼き上がっているはずです。
楽しみです~♪
※二十先生からの情報です。
「織部って、あの深みがいいですよね」と言ってたW田さん。
織部は酸化焼成ではなく、還元してから酸化に戻すという焼成方法だそうです。
酸化でも焼けますが、深みがなく、淡白で強度もないそうです。
でも、教室の窯だと還元から酸化に戻す焼成法は無理かも?
あ、もしかすると電気窯を全部借りれば出来るかも?
今度、一緒にやってみませんか?(笑)