
今回は轆轤特訓ではなく、絵付けの練習。
この教室は美濃焼きのT口先生から指導を受けているので、
織部釉にチャレンジです。
まず、いつの間にか溜まっていた素焼きを終えた汲み出しから、
いいものだけをチョイス。
そのあと、本から気に入った絵付けの文様を探し出し、
釉薬の掛け方をシミュレーションしてから、鉛筆で下書き。
それから、ベンガラで絵付けをしました。
なんとなく気になった細い筆で『梅』を描いたらいい感じ。
でも、まずは美濃焼きの絵付けっぽく描いてみます。
細い筆で描くタッチは、
S野陶房のぐい呑み次回作でチャレンジです!!!
私が選んだ文様は、『梅と格子文様』です。
う~ん、やっぱり写真撮ってくれば良かったな・・・。
(泣)
『梅と格子文様』で2点描き、大胆な唐草っぽい文様で1点。
計3点描きました。
すると、Oさんに「中は描かないんですか?」と言われ、
描いてみたらちょっと変な感じ・・・。
「ま、いっか」と思っていたら、
「描き終えたら、ティッシュで少し押さえてください」
と言われたので、押さえてみたら・・・
「パキ」
・・・、やっちゃいました。
底を割ってしまいました。(苦笑)
見てみると、底の厚みは約1.5ミリ。
みんなに「よくここまで削ったね~♪」って言われました。
(苦笑)
初めて織部の絵付けをやってみましたが、
モチーフのバリエーションが豊富なので、結構嵌まりそうです。
自宅で窯を買って酸化焼成するなら、織部釉もアリかもしれません。
取り敢えず、本日はこれまで。
施釉は近いうちに~♪
※写真はT口先生の父子展の画像です。
新宿の「柿傳(かきでん)ギャラリー」で
新宿の「柿傳(かきでん)ギャラリー」で
8月22日(木)~28日(水)までやってます。
是非、ご覧ください。
是非、ご覧ください。