
まずは汲み出し、次に湯呑み、茶碗をひいて、
湯呑みをひいて、最後にぐい呑みを数点・・・。
以上、本日の轆轤特訓終了。
う~ん、全部割って、全部「いいね」って言われたのですが・・・、
なんだか納得できません。
微妙にブレて、それを修正してるのを分かってるから。
ちゃんとひこうとしてるのに、ブレるのは気分悪いです。
やっぱり、まだまだ練習が足りないのでしょうね。
私の場合はとっても落ち着きがないので、
一手一手を確実に実行するのって、とっても苦手なのです。
でも、調子に乗ってひくと、正確さに欠けるのでブレるし、
昔の変な癖がぴょこぴょこ顔を出したりします。
まぁ、だいぶ癖も矯正されたとは思いますが・・・、
なんだか、全然納得できないのです。
本当に上達しているのか、お世辞なのかも分かりません。
とにかく、自分の作りたいカタチをしっかりと
イメージ通りに作れるようになりたいです!!!
ここのところ、仕事も忙しく、
特訓教室の存続も曖昧だったので、気分が乗りません。
取り敢えず、轆轤の特訓だけなら11月までやれるそうです。
焼成は今月中に施釉した分で終わりだそうです。
あ、そうそう。
「素焼きした汲み出しや茶碗があるので釉掛けしてください」
と 言われたので、数えてみたら9点くらいありました。
でも、本焼きしたくないものも何点かあったので、
『気に入らないものは焼かない』って事で了解してもらいました。
ま、過去にひいたものを「全部いい!」なんて思うようじゃ、
全く成長していない証って事になりますからね。
(苦笑)
さて、本焼きする器には何を描こうかな?
別案で考えている作品の練習用に、『花』や『鳥』を描こうかな?
ベンガラでも描いてみようかな?
織部釉も使いたいし、ビードロ釉も使いたい。
あ、そうだ。
T田先生がこの教室で一番いいと思う釉薬は何か聞くのを忘れていました。
きっと、「織部!」って言うと思いますけど。
確かに、織部の発色は◯越の作家モノにひけを取らないですからね。
この教室は、釉薬に合わせて焼成温度を分けていますから、
その点では釉薬の発色に対するこだわりは感じられます。
まずはT田先生の釉薬に対するこだわりを聞いて、
酸化焼成での自分のベースとなる釉薬を、ここで探したいと思います。
その為の時間は限られていますから、
気合いを入れ直して、頑張りたいと思います!!!