
轆轤特訓も、ちょっと行き詰まってきているのでしょうか?
最近、ちょっと真剣さが足りない気がします・・・。
取り敢えず、汲み出し×2、湯呑み×4をひいてから、
2キロで径15センチで高さ20センチを練習しました。
スピードを求めなければ、
汲み出しはトンボなしで、ほぼ同じ大きさで、
腰の丸みもキレイに出せるようになりました。
湯呑みは、まだ真っ直ぐキレイにひくことは出来ませんが、
それなりにいい感じ?
深さ8センチ(高さ9センチ)までなら大丈夫かな?
2キロで径15センチで高さ20センチは、
まだちゃんとひけてません。
この時は、粘土の練りが悪いのか、土殺しが上手く出来ず
轆轤の回転時に摩擦熱を感じてしまいました。
ちゃんと出来ていない状態で、無理矢理やったので
またまた途中で潰れてしまいました。
今度は、とにかく径15センチ×高さ20センチをひいてみせます。
写真は、この教室の生徒の作品です。(無断掲載・汗)
1240℃の酸化焼成で、白マット釉の上に
織部釉とイラボ釉をのせて焼成しています。
枝のような文様は、白マット釉の下にベンガラで描いています。
還元焼成だと釉が喰われますが、酸化焼成だとこんな感じかな。
少し銀色っぽい感じで良かったです。
ここの織部釉は、美濃焼のT口先生が作っているので発色がいいです。
この教室では、年に一回T口先生の窯で志野焼を焼いてもらっていました。
本当なら、私もT口先生の窯で志野焼を焼いてもらいたかったのですが、
8月でこの場所はなくなってしまうので・・・。(泣)
ただ、9月は轆轤の練習だけなら大丈夫そうです。
そのあたりが、なんだかよく分からないです・・・。
取り敢えず、この場所は今月いっぱいで閉鎖なので、
ちょっと気合いを入れ直して、頑張ります!!!
2013.8.2