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口先生からの指導を復習しました。

芯出しは最初躊躇してしまいましたが、

早めの回転でググッと押して引いたら問題なく出来ました。

ただ、粘土の量が多くなったら、もっと下から持ち上げないとダメですね。

大物をひく時には気を付けるべきポイントです。

回転している粘土がとても美しくなりました。(笑)



続いて汲み出しの練習。

カタチは以前より腰がふっくらしていい感じ。

轆轤目も『お化け』で『おいでおいで』すれば、ほとんど出ません。

ただ、たまに忘れてしまいます。

やはり、轆轤目が出ないのはいいですね。


自分で意識して轆轤目を出すのと、轆轤目が出てしまうのは全く違いますから。

この指の動きで、汲み出しの腰の膨らみまで出るのだから一石二鳥。

てか、これが基本の大切さなのですね。

改めて実感しました。



今回の問題点は、腰のあたりの内側に出っ張りができたのと、玉の大きさ。

最初ひいた時に汲み出しが小さくなったので、二度目は玉を大きくしたのですが、

二度目は大きくなり過ぎて、口を切る事になりました。

(最近は口を弓で切っていません)

これは一手目で親指を突っ込むのを躊躇していたからのようです。

最初の小さめの玉で、親指をしっかり突っ込めば大丈夫でした。

やはり、体の一部が『ものさし』になります。

これも忘れてはいけないポイントです。

指が伸びきった状態から底の丸みを作ると、出っ張りはなくなりました。

勢い良くやり過ぎるのも問題はありますが、

躊躇するのはもっと問題があるかもしれません。



あと、注意されたのは『水の使い過ぎ』と『手数が多過ぎ』の2点。

『手数が多過ぎ』は自分でも意識していました。

指の動きが納得できなかったので、なぞっている程度でした。

まだ、頭で考え過ぎているようです。

カタチをイメージしてひけるようになれば大丈夫だと思います。

その為には、T口先生に見せてもらった指の動きをイメージする事。

しっかり思い出して、イメージトレーニングしてみます。

次回からは頭で考えるのではなく、

T口先生の指の動きをビジュアルとしてイメージするようにします。



今回は2キロ×2のうち、最後に湯呑みを1点ひきました。

思っていたより真っ直ぐひけていましたが、底の角が取れていませんでした。

それと、口元に少し凹みがありましたが、基本的にはいい感じでした。

前々回の湯呑みと汲み出しは潰し、汲み出しを2点残しました。

次回は汲み出しの高台削りからです。

あ、そ~言えば、口のカタチの事をを聞くのを忘れてしまいました。

聞きたいのは内側を真っ直ぐにして、外側を丸くする口の使い方です。

次回、忘れずに聞いてみます~♪