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先週は仕事が忙しかったので、2週間振りの轆轤特訓。

まずは、先々週ひいた湯呑みの高台削り。

深さが70ミリ、径80ミリくらい?

予定では深さ80ミリ(高さ90ミリ)、径90ミリだったので、

10ミリずつ短いです。(泣)

まずは高台の径を決めてから、深さ+2ミリくらいの位置まで高台を削り落とします。

ついでに側面をスクエアに整えます。

高台は径から7ミリずつ削り落とした感じ。

確か、高台の径は60ミリくらいだったでしょうか?

???

単純計算しても、6ミリくらい狭いのでは?

これは、私が真っ直ぐ湯呑みをひけなかったので、少し開いたカタチになっているせいです。

まだ、轆轤特訓なので許してください。

(苦笑)



次に、口から70ミリの位置から高台までの+2ミリを斜めに削り落とします。

これで、湯呑みがシャープな感じに仕上がります。

最初は角を落として丸みを感じるカタチにしましたが、

湯呑みはシャープなカタチの方が存在感があっていいです。

続いて、高台の高さを5ミリ強に削ります。

湯呑みは、高台が低くて見えないくらいが丁度いい感じです。

取り敢えず、湯呑みの初・高台削り終了~♪

今後は、このカタチを基本としてアレンジしていきたいと思います。



次に、久し振りの轆轤特訓。

まずは汲み出し。いい感じでひけました。

続いて湯呑みですが、

粘土の量が少なすぎたり、途中でヨレたり、なかなか上手くひけません。

最初の2キロはダメダメでした。

でも、次の2キロはいい感じ?

最初はちょっと大きかったのですが、2度目はピッタリサイズにひけました。

今回はピッタリサイズの湯呑みと、汲み出し1点を高台削り用に残しました。

湯呑みをひく際の注意点として、外側のロクロ目を指摘されました。

これは、指の動きを上にひき上げるのではなく、指を曲げながら手前にひく。

これは汲み出しの内側をひくのと同じ感覚ですね。

これでロクロ目を抑えることが出来ました。

でも、もう少し訓練が必要です。

このアレンジで、フリーカップや焼酎カップをひいていくので、

しっかり身に付けたいと思っています!!!