
今日こそは、高台削りの練習用にちゃんとした湯呑みをひかなくては!!!
と、思っていたのですが・・・、
先生に汲み出しのひき方をチェックされてしまい、
最初の2キロは、全部汲み出しの復習になりました。
1手目の親指を手前に折る動作と、
その時の残りの4本の指を伸ばさないで、
丸くして粘土を包み込むようにする事。
あと、2手目の中指と親指で摘まむ動作を指摘されました。
ポイントは、内側と外側の丸みを出す事と、厚みの均一と、腰の締め。
ま、3手目の人差し指の曲げで、
ほぼ完璧に汲み出しのカタチは作れるようになったのですが、
もっと特訓して、手数を減らせられるよう頑張りたいです!!!
でも、今日は高台削り用の湯呑みを作る為にやってきたので、
次の2キロは最初に一点汲み出しをひいて、あとは全部湯呑みをひきました。
前回のように、口が開く事はありませんでしたが、
なかなか真っ直ぐ伸びません。(泣)
なんて言うのかな? 勢いがないって感じ?
最初に径を約8~9センチに広げて垂直にひき上げる。
感覚的には分かっているのですが、まだ躊躇している感じ?
先生には「粘土の玉の量が多いかも?」って言われました。
あとは角もしっかり出ているし、注意されたポイントもないのですが・・・、
何度も繰り返して慣れるだけって事でしょうか?
今日は私の他に、呉須でカラー(花)の絵付けをしている人がいました。
構図で悩んでいたようなのですが、突然先生が
「ゴンタさん、ここ、ど~思う?」って、私に意見を求めてきました。
ど~も、ヤマメの絵付け以来
『ゴンタ=絵の上手い人』って思われているようです。
うう、私のは絵じゃなくてイラストレベルなんですけどね・・・。
(苦笑)
取り敢えず、私のできる範囲でアドバイスしたのですが、
とっても喜ばれてしまいました。
ま、これもコミュニケーションの一環って事で・・・。
(苦笑)