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4日間に渡った陶芸教室生徒作品展が終了しました~♪

5時に片付けを終えて、6時からの打ち上げ準備。

でも、5時20分には片付けを終えて、

メインディッシュのお寿司を待たないまま飲み始めました~♪

取り敢えず、教室展の反省会を兼ねているので、

一人ずつ自己紹介と今後の抱負を述べました。

そのあと、恒例の投票結果発表!!!

来場者に、いいと思われる作品を2点選んで投票してもらいます。

昨年は4位(選外)だったのですが、

今年は、なんと2位になりました~♪

おめでと~、おめでと~、おめでと~。

いやぁ~、教室に入って8回目の教室展ですが、

この教室展の投票では、一度も3位以内に入った事がありませんでした。

うう、結構嬉しいです!!!

ちなみに、2位の副賞は多肉植物の鉢植え(写真右下)と

1,000円分の焼成券でした。

今回は作品の場所も良かったのか、

すごく目立つ場所にあったので投票してもらい易かったかも?

とにかく、嬉しかったです!!!





そう言えば、先日の土曜日、

私の作品に興味を持った方にいろいろ聞かれました。



「あなたの作品はどれ?」


「コレです(写真右上)」


「どうしてこのカタチにしたの?」


「作品として水をイメージしてるので、本来なら球体にするんですけど、
 それだと面白くないし、その中に棲むカレイを表現したかったので
 変化と動きを兼ねて、敢えて歪んだ水滴のようなカタチにしました」


「この表面の文様は水を表現しているのね」


「はい、水の煌めきと言うか、水面の光った波紋を文様にして、
 その下にカレイを彫って、水の中に棲むカレイを表現しました。
 本当のタイトルは『水棲』だったんですが、結構カレイが分からない
 人が多かったんで、『鰈(カレイ)』ってタイトルにしました」


「あなたは目に見えないものを表現しようとしているのね。
 私はお花をやってるんだけど、私も花ではなくて水を表現する
 作品を創ったりしているの。それに近いところがあるわね。
 でも、タイトルは『水棲』の方がいいわね。
 見る人にわざわざ作者がこびる必要はないわよ。
 あと、水を表現するなら魚は入れなくてもいいかもしれないわね」


「この前に、魚を彫らずに波紋だけの作品も作ったんですが、
 血管と言うか、ちょっとグロテスクな感じになってしまって・・・」


「あら、それもいいじゃない。グロテスクになってもいいんじゃないかしら。
 この作品、最初見た時から気になってたの。
 作者から直接制作意図を聞けて良かったわ。ありがとう」



この方に『目に見えないものを表現しようとしている』って言われた時、

写真や記憶には残るのに・・・、と思ったのですが、

確かに、波紋は残像であり、実際に目で見えているものではないんですよね。

自分ではあまり意識していなかったので、すごく為になりました。

あと、『作者がこびる必要はない』という言葉。

それと、『あら、それもいいじゃない』という一言。

なんだか自分の世界を肯定された感じで、すごく嬉しかったです!!!

次の作品へのやる気が出てきました!!!



この方は、昔先生とコラボして『C葉そご◯』で華道展をやった人かも?

聞くのを忘れたので、来週先生に聞いてみます~♪