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陶芸教室生徒作品展の3日目~♪

木、金はいっぱい来場者があって忙しかったそうですが、

今日はそんなに人が来なくて、比較的暇でした。

でも、午後2時過ぎに私が犬の散歩で帰ったあとから

結構忙しくなったみたいでした~♪

(苦笑)





教室の窯場に行ったら、

『ヤマメ』がいっぱい焼き上がっていました。

(写真の品)

質感としては白マット釉がいいですが、

呉須の色の出方は、やはり乳白釉が好きかも?

やはり、

呉須の濃淡は釉薬に合わせて描き分けないといけませんね。

ヤマメの描き方としては、乳白釉は今の描き方でOK。

石灰透明釉はもう少し濃淡を付けてもいいかも?

白マット釉は、濃い部分を今より多く意識して描く方がいい。

って感じでしょうか?

ただ、今度から粘土が『並こし』に変わるので、

色の出方は変わるかもしれませんが・・・。

でも、釉薬に対する呉須の濃度は

この感覚で大丈夫だと思います~♪





今、夜寝る前とか、朝会社へ行く前とか、

コツコツとフリーカップの高台削りをやっています。

今、3点削りました。

汲み出しの時もそうですが、

やはりロクロが上手くひけていないとダメですね。

最初のフリーカップはほとんど途中で

ヨレているのでキレイに削れません。

あと、当たり前ではありますが、

内側がキレイぢゃないとカタチが整いません。

取り敢えず、まったくダメなカタチは潰します。

せっかく彫ったり、絵を描いたりするなら、

納得できるカタチにやりたいです。

どんなに彫りや、絵が上手くできても、

カタチに不満があれば、

気に入らなくなってしまいますからね。

結局、ロクロって常に一定レベルを保ってないと

後悔するって事でしょうか?

だいぶ読みは良くなりましたが、

まだまだ、高台削りには時間が掛かってしまいます。



先生に、フリーカップの高台削りには

『シッタ』を使った方がいいと言われました。

確かに、

背の高いフリーカップは口元を止めても外れ易いので

シッタを使った方がいいと思います。

次回は、フリーカップをひく時に、

自宅用のシッタを作りたいと思います~♪