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まずは2キロの粘土で土いじり。(笑)

汲み出しを2点ひき、次に湯呑みを2点。

その後、茶碗をひいて、最後にまた湯呑み。

最初の玉は、ちょっと芯がブレてたから途中でヨレたりしてました。

それでも、湯呑みの角で指を止めて、ほぼ垂直が出てました。


「もっと真っ直ぐ引かないとダメですよね~♪」

「そうね」


そう言われたので、次は芯出しの確認から。


「ど~すか?」

「あら、いいんじゃない」


OKが出たので、まずは汲み出し。

やはり、芯が出ているとキレイにひけます。

汲み出しの腰の丸みを意識しながら上手くひけました。

続いて、湯呑みの練習。

玉を作ってから、底を平にしながら、約8センチのところで

親指と人差し指で湯呑みのベースをつくります。

ここまではOK。

次に人差し指で挟みながらひきあげる時、

右手の人差し指を角で止めて、少し先を曲げる。

止める事によって、角をつくり、

指先を少し曲げて手前に引く事によって、更に角を直角にする。

腰からひきあげる時に、やや内側に手首を返しながら上体を持ち上げる。

ひき終わってから、全部割りましたが、まぁまぁいい感じでした。

湯呑みは、最初の玉の方が垂直が出ていていい感じでした。

結構、湯呑みをひきあげる感覚は良かったです。

2玉目からは『轆轤特訓』と呼んでも良かった感じです。

この調子で、今週末は教室でフリーカップを・・・

と思ったのですが、今週末は教室展でした。

(苦笑)

来週の週末、もう一度特訓してから、フリーカップに挑みたいと思います。



写真は、焼き上がったばかりの『ヤマメ』の汲み出し。

1230℃の酸化焼成です。

呉須の色味は黒っぽい感じ。還元焼成のように青くはないです。

還元焼成より濃淡が付き易いので、濃淡だけで描くのもアリかも?

ま、いい感じかな?

今度は、ワラ白とか乳白の薄掛けを試してみたいです。


「他の方が焼き上がりを楽しみにしていたので、
      来週まで置いておいてもらっていいですか?」


と言われたので、まだ置いてあります。

自宅に持ってきたら、還元焼成の作品と並べて撮影し、

描き分け方を考えてみたいと思います~♪



絵に関しては「上手~♪」とか言われましたが、

汲み出しのカタチは「もっと腰がふっくらしたカタチがいい」

って言われました。

確かに、カタチはその通りです。

カタチは今回ひいた2玉目最初の汲み出しがいい感じでした。

もっと、もっと、いい作品を作れるように頑張ります~♪