
まずは2キロの粘土で土いじり。(笑)
汲み出しを2点ひき、次に湯呑みを2点。
その後、茶碗をひいて、最後にまた湯呑み。
最初の玉は、ちょっと芯がブレてたから途中でヨレたりしてました。
それでも、湯呑みの角で指を止めて、ほぼ垂直が出てました。
「もっと真っ直ぐ引かないとダメですよね~♪」
「そうね」
そう言われたので、次は芯出しの確認から。
「ど~すか?」
「あら、いいんじゃない」
OKが出たので、まずは汲み出し。
やはり、芯が出ているとキレイにひけます。
汲み出しの腰の丸みを意識しながら上手くひけました。
続いて、湯呑みの練習。
玉を作ってから、底を平にしながら、約8センチのところで
親指と人差し指で湯呑みのベースをつくります。
ここまではOK。
次に人差し指で挟みながらひきあげる時、
右手の人差し指を角で止めて、少し先を曲げる。
止める事によって、角をつくり、
指先を少し曲げて手前に引く事によって、更に角を直角にする。
腰からひきあげる時に、やや内側に手首を返しながら上体を持ち上げる。
ひき終わってから、全部割りましたが、まぁまぁいい感じでした。
湯呑みは、最初の玉の方が垂直が出ていていい感じでした。
結構、湯呑みをひきあげる感覚は良かったです。
汲み出しを2点ひき、次に湯呑みを2点。
その後、茶碗をひいて、最後にまた湯呑み。
最初の玉は、ちょっと芯がブレてたから途中でヨレたりしてました。
それでも、湯呑みの角で指を止めて、ほぼ垂直が出てました。
「もっと真っ直ぐ引かないとダメですよね~♪」
「そうね」
そう言われたので、次は芯出しの確認から。
「ど~すか?」
「あら、いいんじゃない」
OKが出たので、まずは汲み出し。
やはり、芯が出ているとキレイにひけます。
汲み出しの腰の丸みを意識しながら上手くひけました。
続いて、湯呑みの練習。
玉を作ってから、底を平にしながら、約8センチのところで
親指と人差し指で湯呑みのベースをつくります。
ここまではOK。
次に人差し指で挟みながらひきあげる時、
右手の人差し指を角で止めて、少し先を曲げる。
止める事によって、角をつくり、
指先を少し曲げて手前に引く事によって、更に角を直角にする。
腰からひきあげる時に、やや内側に手首を返しながら上体を持ち上げる。
ひき終わってから、全部割りましたが、まぁまぁいい感じでした。
湯呑みは、最初の玉の方が垂直が出ていていい感じでした。
結構、湯呑みをひきあげる感覚は良かったです。
2玉目からは『轆轤特訓』と呼んでも良かった感じです。
この調子で、今週末は教室でフリーカップを・・・
と思ったのですが、今週末は教室展でした。
この調子で、今週末は教室でフリーカップを・・・
と思ったのですが、今週末は教室展でした。
(苦笑)
来週の週末、もう一度特訓してから、フリーカップに挑みたいと思います。
来週の週末、もう一度特訓してから、フリーカップに挑みたいと思います。
写真は、焼き上がったばかりの『ヤマメ』の汲み出し。
1230℃の酸化焼成です。
呉須の色味は黒っぽい感じ。還元焼成のように青くはないです。
還元焼成より濃淡が付き易いので、濃淡だけで描くのもアリかも?
ま、いい感じかな?
今度は、ワラ白とか乳白の薄掛けを試してみたいです。
「他の方が焼き上がりを楽しみにしていたので、
来週まで置いておいてもらっていいですか?」
と言われたので、まだ置いてあります。
自宅に持ってきたら、還元焼成の作品と並べて撮影し、
描き分け方を考えてみたいと思います~♪
絵に関しては「上手~♪」とか言われましたが、
汲み出しのカタチは「もっと腰がふっくらしたカタチがいい」
って言われました。
確かに、カタチはその通りです。
カタチは今回ひいた2玉目最初の汲み出しがいい感じでした。
もっと、もっと、いい作品を作れるように頑張ります~♪