
今日、呉須で絵付けした汲み出しとぐい呑みを
K代さんに見せて、どの呉須の色味がいいか聞きました。
「これ、同じ呉須っていう青い顔料を使ってるんですけど、
どの色の発色が一番好きですか?」
K代さんは私と感覚が似ているので、どれを選ぶか気になりました。
そしたら・・・、『白マット釉の薄掛け』を選びました。
「選んだポイントは? 呉須が黒っぽいのは気にならない???」
それに対して、K代さんの返事。
「地の白の質感がマットで一番いい。呉須の色も、これが一番いい。
その次って言われると、鮎(乳白釉)かな? でも、光沢がイヤラシい。
カレイは特に光沢が強過ぎるから好きじゃない」
って言われました。
ハハハ、実は私が白マット釉に拘ったのは、白の質感です。
私も透明釉の光沢が好きではないので、白マット釉を試したかったのです。
ただ、最初は呉須の発色を意識していたので、黒くなった呉須を見て
「失敗した!!!」って思ったのですが、
実は、私も白マット釉の黒っぽい呉須の色は結構好きだったりします。
ま、施釉は一番難しいですけどね。
なんだか、最初の私の意志を見直せた感じがして嬉しいです。
K代さん、また作品を見てくださいね~♪
二人で食事をしたあと、
なぜだか突然思いついて、d◯c◯m◯ショップへ行って、
とうとう、ガラケーからスマートフォンに切り替えてしまいました。
う~ん、スマホにすると無駄な時間を費やすようになる気がして
イヤだったのですが・・・。
やはり、ラインをやってみたかったので~♪
ま、仕事・・・、イヤイヤ、陶芸の妨げにならないように
程々にスマホを使ってみます~♪
さ~て、早速スマホでブログの更新やってみようかな!!!
(苦笑)