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土曜日に絵付けや施釉を頑張ったのですが、

それでも全部は仕上がりませんでした。

だから、ちょうど月曜日に休みを取っていたので

陶芸教室に行ってきました~♪



まずは、汲み出しに呉須絵付け。

2点に『ヤマメ』を描きました。

薄い方の呉須も、輪郭も、濃度を上げて描きました。

その2点を

『ワラ灰釉』と『白マット釉』の薄掛けにしました。

『ワラ灰釉』は外側を霧吹きで吹き付けました。

『白マット釉』は全然撹拌しないで掛けたので、

薄すぎて、霧吹きで上掛けしました。

(苦笑)

先生に「『ワラ灰釉』は流れるよ」って言われたのですが、

なんか、やってみたかったのでチャレンジしました。

だから、霧吹きで薄掛けにしてみました。

さてさて、どんな焼き上がりになるでしょうか???



次に、汲み出しにベンガラで『タコ』を描きました。

土鍋と同じ感覚で、結構テキトーに描きました。

でも、いい感じに仕上がりました。

『タコ』は、あまりリアルに描くことを

意識しない方がいい感じに仕上がるかもしれません。

まだ、素焼きの茶碗が残っているので、

茶碗にも、ベンガラで『タコ』の絵付けをやってみようかな?

この汲み出しは、『石灰透明釉』を掛けて酸化焼成です。



さて、本日のメイン、『アロワナ壷』の釉掛けです。

『土灰釉』をコンプレッサーで吹き付け、還元焼成。

『土灰釉』は単味でも結構ムラが出ます。

それが、文様を彫った壷に掛けてど~なるのか???

ちょっと冒険ではありますが、

先生の一押しなので、先生を信じて掛けました。


「『青磁釉』や『土灰透明釉』なら半磁器土の方がいいから、
 土(特漉や並こし)に合った釉薬を探さないとね」


これが先生の意見です。

まずは『土灰釉』での仕上がりを見てみたいと思います。



あと、『ヤマメ』を彫った汲み出しに

『土灰釉』を掛けて、酸化焼成しました。

還元焼成よりも薄いイエローグリーンになります。

これもどんな焼き上がりになるか、楽しみです。



この時点で、午後3時。

ロクロの練習をしたかったのですが、

今日は施釉に専念し、

赤土に『ガザミ』を白化粧土で掻き落としした皿に

下絵の具を点描のようにして、色を付けました。

これは、『石灰透明釉』を掛けて還元焼成しました。



『タコ』の絵付けや、『ガザミ』の色付けをした写真を

撮ろうと思っていたのですが、忙しくて忘れていました。

焼き上がったら、画像を掲載します~♪



今回は、『ガザミ』と『白マットのヤマメ』以外は

初めてのチャレンジなので、どんな焼き上がりになるか

楽しみです~♪





※『S野陶房の有志◯人による 週末陶芸家展』の会期が決まりました。
 2014年7月11日(金)~16日(水)です。
 いい作品を展示出来るように頑張ります~♪