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先週、教室で轆轤がスムーズにひけたと書きましたが、

今回の轆轤特訓はダメダメでした~♪

(泣)

2キロ×2で、残せたのはたった2点だけ。

てか、芯出し自体が全くできませんでした。

原因は『練りの悪さ』だと言われましたが、

こんなにひけないのは久し振りです。

とにかく、芯出しの際にヨレると言うか、捻れるのです。

無理に押さえ込もうとすると、摩擦で手が熱くなりました。

他の人も捻れていたので、粘土のせいかもしれませんが・・・。

捻れを直す為に右腕を固定して、ゆっくりひき上げたのですが、

部分的に、既に捻れが生じてしまっている為に、

汲み出しのカタチを作る時に芯がブレて、歪んでしまいました。



問題点は『土練り』と『ふたつ目を作る時の粘土の凹み』

と言われましたが、ひとつ目ができていないのだから、

『ふたつ目の・・・』は関係ないと思いますが・・・。

『土練り』は、

前回の『気付き』の時にも「見直しが必要」と書いたし、

今回も最後に空気が入ったりしていたので、

次回は、まず『土練り』の見直しを図りたいと思います。



う~ん、教室で上手くひけたのに、特訓でダメダメだと凹みます。

(泣)

粘土の差は大きいと思いますが・・・

ひきやすい粘土で練習するよりは、ひきにくい粘土で練習する方が

メチャクチャ上達すると思って、頑張ります!!!





今日は「そろそろ汲み出しを卒業して、次に移りましょう」

って言われたばかりなんですけどね。

次回こそは汲み出しを卒業して、ステップアップしたいです。

ちなみに、次のカリキュラムは

『茶碗』→『湯呑み』→『径18センチほどの鉢』→『高さ20センチの筒』です。

この他、ここでは『茶の湯用の茶碗』や『蓋もの』や

『轆轤形成の陶筥』などの作り方を教わりたいです。

あと、電気窯の焼き方(酸化焼成)と、それに合わせた釉薬の調合でしょうか。



ここの焼き上がりは、すごく発色がいいので、それを教わりたいです。

ただ、窯は自分で持たないと勉強にはならないので、

小さな電気窯を持ちたいと思う、今日この頃です。