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なんだか久し振りの轆轤特訓。

まずは先月ひいた汲み出し2点の高台削り。

ここのカンナは刃が研いでないので削りにくいです。

なんとか調子良く削りましたが、

2点で一時間近く掛かってしまいました。

(泣)



削ってみて分かること。

『轆轤が下手』って事を改めて実感させられます。

結局、上手くひけていれば、削りも上手く削れる。

って事です。(苦笑)



高台削りを終えてから、2キロで轆轤特訓。

芯は出せているのですが・・・

久し振りの轆轤は上手くひけませんでした。

(泣)

結局2点しかひけず、2点共割りました。

やはり、途中で薄くなる変な癖が抜けません。

三手目の手首の返しだけじゃないんですよね。

身に付いてしまった癖を無くすには『練習あるのみ』でしょうか。

今日は久し振りの轆轤とは言え、ちょっとお粗末でした。

上手くひける感覚を、早く身体に覚え込ませたいです。



今日は他の方々の焼き上がりを見せてもらいました。

鉄で植物を描き、白マット釉を掛けて、イラボと織部をのせて

1230℃で酸化焼成したお皿がありました。

鉄が薄く出ていて、なかなかいい雰囲気でした。

あと、呉須で絵付けをした上にワラ灰釉を薄掛けした小皿がありました。

これも1230℃で酸化焼成です。

薄く出た呉須の色がキレイでした。

感覚的には呉須に白マット釉を掛けた感覚に近いのかな?

でも、ワラ灰を掛けたものもいい感じでした。

『鮎』を白マット釉の薄掛けにして、

『ヤマメ』のぐい呑みをワラ灰の薄掛けにしようかな?

逆もいいかも?

でも、ワラ灰の薄掛けはムラが出易いから注意しなきゃ・・・。

まずは、教室で見本と先生の意見を聞きながら施釉します~♪

ちなみに教室では還元焼成です。



ここでの焼き上がりと教室の焼き上がりは違うので、

ここでも魚の絵付けをして、ワラ灰釉の薄掛けをやってみたいです。

やりたい事がいっぱい増えて困ります~♪

(笑)