
今年のゴールデンウイークももう終わり。
今回は骨折治療のために外出できなかったので
そのストレスを全て陶芸にぶつけました~♪
(苦笑)
その成果が↑こちらです。(写真の品)
『特漉の壷にアロワナ』と『汲み出しに呉須の絵付け』は
ブログで紹介しましたが、その他に汲み出しの高台削りと、
昔作った赤土のお皿を薄く削り直しました~♪
そのうちの一枚には『ガザミ』を白化粧土で描きました。
この『ガザミ皿』は、下絵の具で色を付けて還元焼成します。
以前、ヒラメを描いたようにドットで色を付けるつもりです。
もう一枚はベンガラで絵を描こうと思っていますが、
まだ未定です。
『汲み出しに呉須の絵付け』は、もう一点『鮎』を描きました。
2匹描いていますが、夫婦ではなく、鮎の友釣りになってます。
(苦笑)
『呉須の絵付け』は3点のうち一点を白マット釉で焼成してみます。
少し呉須は薄くなるけど、いい感じだそうです。(先生談)
まずは、ヤマメのぐい呑みでテストかな?
よ~く見ていただくと、素焼き前の汲み出しに絵が描いてあります。
これは、このあと彫るのではなくて、このまま素焼きしちゃいます。
前回、呉須で絵付けした汲み出しの素焼きが上がった時に
「あれ?鉛筆で描いた線が残ってる!
これ、まだ素焼きしてないんじゃないの?」
って話があったのですが、先生に聞いてみたら
「素焼きの温度だと鉛筆の線は残るよ。本焼きだと消えるけどね」
って事でした。
だ・か・ら・・・、
素焼きのあとに絵付けの下書き時間を短縮する為に
素焼き前に下書きをしてみました~♪
特に今回は教室展の前なので、再来週素焼きが上がったら、
すぐに釉掛けしないと、次の焼成が一カ月先になってしまうのです!!!
素焼きして、下絵が消えたら無駄な時間を使った事になりますが・・・。
結果は、再来週のお楽しみです~♪