
今日はゴールデンウイーク初日。
左足の骨折で外出を自粛したゴンタくんは
自宅で『呉須の絵付け』にチャレンジしました~♪
呉須の絵付けって、高校1年生の時に授業で
タタラ板で箱を作って、絵を描いたのが初めてでした。
あの時は『スミレの花』を描きました。
高校時代、毎年夏休みに訪れていた三重県の神島。
(三島由紀夫『潮騒』の舞台)
この島で出会ったスミレの花がとても美しかったので・・・。
(笑)
先週教室で、古代呉須を20g/300円で分けてもらいました。
乳鉢は「いつの日か、ベンガラか呉須を使う日の為に!!!」
と思って買ってあったので、やっと日の目を見ました。
(苦笑)
古代呉須を乳鉢に入れて、煮出した緑茶を入れてすりました。
「お茶のタンニンが呉須と素地の定着をよくする」らしいです。
あと、「発色が良くなる」って話も聞きました。
ちなみに、轆轤特訓の場では
マット調のタイルの上で、パレットナイフで呉須をすっています。
その方がキメが細かくなるとか・・・。
今日、生まれて二度目の『呉須の絵付け』。
最初はちょっと緊張しましたが、
「乾けば、あとから削れるよ」って聞いていたので
ちょっと気楽に呉須を筆に付けて置いてみました。
薄い呉須で輪郭を付けて、徐々に濃くしていきました。
目元や、ひれのラインはあとから針で削りました。
まだ筆の勢いがなかったり、ボケ味が良くなかったりしますが、
最初にしてはいい感じかな?
いままで絵付けって避けていましたが、やってみると楽しいです。
魚の絵は描いてて楽しいです。
リアルっぽいけど、ちょっと漫画っぽくデフォルメしてるタッチは
高校時代に描いていたイラストと変わっていません。
ライフワークに出来る事って、昔から変わらないのかも?
絵付けの路線は、このタッチを活かしてみたいです。
この他にも、まだまだいろいろな技法にチャレンジしたいですが、
そんな中から、自分の『ライフワーク』が見つけられると嬉しいです。