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まずは茶碗の高台削り。

最近は乾燥状態が良くて削りやすいです。

深さ55ミリ、高さ68ミリ。ここから削り始めます。

高台の径は56ミリ、ちょっと削り過ぎたかと思いましたが、

全体的にはいいバランスでした。

高台削りの感覚も良くなり、一度も紐土を外すことなく削りました。

底の厚さも、高台の太さもバッチリ。

ただ内側の丸みを意識し過ぎて、

高台の付け根を1.5ミリほど削り過ぎました。

でも、高台削りの練習効果が現れている気がします。



次に2キロの轆轤特訓。

粘土が少し固めでひき易かったです。

やはり、粘土が柔らか過ぎるのはダメですね。

今後、ロクロの練習の時には柔らかかったら石膏板を使います。

で、まずは汲み出し。

いい感じではありましたが、外側の丸みを出す為に

手数が多くなりそうだったのでヨレないうちに終了。

今回は手数を減らす事を意識しながらひきましたが・・・、

内側と外側の丸みを意識すると、ど~しても手数が増える。

結局、汲み出し4点と茶碗6点をひいて、汲み出し1点を残しました。

でも、今回は三手目の

左右の人差し指で挟み込む感覚が掴めたので良かったです。



次に、1230℃焼成の出来る釉薬を施釉しました。

今回は『飴赤』。焼き上がると漆っぽい質感になるとか?

手が赤く染まるとの事で、ビニル手袋をはめました。

釉掛けは水を汲むように釉をくぐらせ、元に戻す。

ちょっと失敗して、高台に釉が溜まってしまいました。

今回は汲み出し2点、茶碗1点の素焼きから、

汲み出し1点を施釉しました。

残りは1240℃度で焼成するビードロ釉にしようと思います。



終了後、Oさんとちょっと話をしました。

「轆轤が上手になった」と褒められましたが、

S野陶房での「まだまだ頑張ってる感があるね」って話や

Aさんの「初めてにしては上手いね」発言を話したら

「厳しいですね~」って言ってました。(苦笑)

ここも技術的な指導は厳しいですが、

作品を見る目は、S野陶房の方が厳しいと思います。

厳しいところが好きな訳ぢゃないんですけどね・・・。

(苦笑)

でも、メゲズに頑張ります~♪