
今週、来週と陶芸教室が休みなので
自宅で、先週ひいた汲み出しの高台削りをしました。
教室で先生に言われた『味』と『何か』を意識して・・・。
汲み出しのカタチに対して、今の私が良いと思える
高台のカタチを作り、4月になったら先生に見てもらいます。
特訓で覚えた、口径108ミリ、深さ55ミリ、
高台の計48ミリ、高台の太さ5ミリ弱。
これに、自分の『味』を加えていきます。
汲み出しのカタチ自体はそれほど崩していないので、
ロクロ目を意識して活かしてみたり、
キッチリ削って、角を落としてみたりしました。
ううっ、先生の辛口批評を覚悟して聞いてきます~♪
先生に言われていた、高台の高さのブレはしっかり直しました。
まずは、針で切るようにスッパリとカットしました。
これは、まだ柔らかめの時までの対処法ですね。
次に、角を落としながらカットしました。
固めにはこちらが有効です。特訓の場ではコレで行ってみます。
まだ、削りの時間は掛かりますが、
厚みやバランスの読みは、なんとか身に付いてきたみたいです。
教室の特漉粘土ですが・・・、
この粘土、すごく木目が細かいので
ある程度乾燥してからでもいい感じで削れるのです。
もしかすると、半磁器の代わりに彫れるかも?
一度、テストしてみたいと思います。
あ、今作っている汲み出しで少し厚めのものがあったから、
それに魚を彫ってみようと思います。
どうなるか、ちょっと楽しみです~♪