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も~3月ですね!!!

でも、今年は梅の開花が遅いような気がします。

このまま暖かくなってくれると嬉しいんですけどね~♪



今週の陶芸教室は~♪

3月からは、こっちでもロクロをやることにしました。

今後、ロクロでどんな作品を作っていくのか考えないといけないので。

まずは、白土で汲み出しに絵付けをやってみようと思いました。


1)呉須による絵付け。還元焼成の方が青がキレイだった。
  塗ったあと、葉の葉脈程度の掻き落としは可能。
  お茶で擦ると発色が良くなる?

2)ベンガラによる絵付け。掻き落とし可。
  還元焼成だと釉が食われて滲むけど、酸化焼成だと色の調子が出る。
  でも、タコ鍋のような茶色ではなく焦げ茶になる。
  ※タコ鍋の色は釉自体が白マット系の為に柔らかい茶色になるらしい。
  ※白マットの薄掛けを試してみてもいいかも?

3)黒化粧土+掻き落としによる絵付け。
  通常、素地が乾く前に絵付けをしますが、今回は素焼きをしてから
  絵付けをして掻き落とす予定。


こんなところを試してみます。

高台削りの練習もあるけれど、こちらでは技法の練習ではなくて

自分が作っていて楽しいと思えるものを作ってみます。

ロクロは午前の1時間~1時間半という制限時間を設けてやります。

ロクロ以外に大物の制作も進めなくてはいけないので。



11時から12時までロクロの時間! と決めて、

汲み出し用のトンボも用意して教室へ行ったのですが・・・、

Wさんに猫Tシャツのイラスト作成を頼まれていて、

その話をしていたり、飲み会の話をしていたら、

2キロの菊練りだけで12時になってしまいました。

(泣)

早めに昼食を済ませ、12時半からロクロを開始。

「さあ、いいところを見せようかな!」と思ったのですが・・・。

あれ?あれ?あれ? なんか上手くいかない。

特濾(とくこし)という粘土を使ったのですが・・・、腰がない。

力の入れ加減を間違えると、すぐに厚みのブレが生じます。

水をよく吸うのか、手数が増えると縒れ易くなります。

もう少し大きめにひいた方が手数が増えなくて良かったかも?

特濾の場合は二手目で粘土を大目に残して、

三手目でしっかりカタチを整えるべきかも?

なんとか騙し騙し3点ひき、外で乾燥させて、

帰り際に先生に見てもらったのですが、


「外側は丸く出来てるけど、コレは内側に段差が出てるね」

「コレは腰が厚いね。でも、削れば大丈夫かな?」

「中心を親指で締めないと、コレみたいに中心が凹むよ」


3点とも、いつかどこかで聞いた事のある言葉を言われました。

も~少しちゃんとひける自信があったんですけどね。

あと2キロひいていれば確実に・・・。

取り敢えず3点残しましたが、次回潰すかもしれません。

やはり、特訓の成果があるものを作品として焼いて残したいですから・・・。


※今回はKさんに「粘土が縒れた時の口の切り方」を教えてもらいました。
 弓が使えない場合、針で内側(回転に対する左奥)からカットするのですが、
 すごく楽に切れました。でも、これはなるべく使わないようにしたいです。
 使わなくても大丈夫なものを作ります。





午後1時30分、ロクロ終了。

そのあと、先週に引き続き『潰れ玉~カレイ~』を彫りました。

またまた腰から下をガンガン彫りました。

彫っても、彫っても、彫っても・・・

でも、そろそろ仕上げに向かわないとダメです。

頑張ります。(苦笑)



あ、今日は金曜日の生徒が二人振り替えで来ていたのですが、

彼女たちに「あ! ここに魚がいる!!!」って言ってもらえました。

結構嬉しかったです。

頑張ります。(苦笑)