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今週の月曜日にメールがありました。

「T口先生がいらしているので時間があればお越しください」と。

T口先生はこの教室の顧問で結構有名な作家ですが、まだ会っていません。

月曜日は休みだったので、次の機会にお願いしました。

ど~も、落語家の小○治さんとスキーに行っているそうです。

帰りにまた東京に寄るそうなので、近いうちに会えそうです。



今回は2キロ×3にチャレンジ。

最初は案の定芯出しがイマイチで、口にブレが生じていました。

結局、最初の2キロは汲み出しの練習になりました。

5点残した内の2点はいい感じでした。でも、割りました。



次の2キロは菊練りの段階からいい感じ。

汲み出しを2点と茶碗を3点ひき、この中から各1点ずつ残しました。

割ったものを見ながら、先生からアドバイス。


「芯出しが出来ていなくて口がブレてると、
 腰の辺りが片側は丸みを帯びているけど、
 反対側は真っすぐになるんだよ」


と言われました。

なるほど、よく見ると分かります。左右対称になっていません。

ブレるとダメな理由を目に見えるカタチで見せられた。って感じでした。



そして、少し無理を言って3回目。

う~ん、ま、いい感じではあったのですが、少し芯がブレていたかな?

なんとか整えて、先生からもOKが出たので良しとしましょう。

結局全部割りましたが、轆轤特訓は2回くらいが丁度いいかもしれません。



次回は、汲み出しと茶碗の高台を削ってから轆轤特訓です。

あ、先々週高台削りした汲み出しは素焼きしてもらえそうです。

まだ、ここでは焼いてもらえてないですから・・・。

(苦笑)