イメージ 1

 
インフルエンザA型でくたばっていたので、

2月初めての轆轤特訓です。

まず、先月残した汲み出しの高台削り。

う~ん、やはりここは乾燥し過ぎがたまにきず。

土味を活かした高台削りは別途練習しましょう。

ここでは、汲み出しに対する高台のバランスをインプットします。

径は48ミリ、高台の幅は約5ミリ、もう少し削ってもいいかも?

でも、ま、いい感じ?

確認しなかったけど、ここで初めて焼いてもらえるかも?

(苦笑)



続いて、轆轤特訓。

久し振りだったので、まずは汲み出しの練習。


「今度から新しい練習をする時も、最初に汲み出しをひいて慣らすといい」


と言われ、そのまま終日汲み出しの練習してました。

(笑)

でも、今回は三手目の右人差し指の使い方がほぼ完璧。

2キロ×2で10点くらいひいて、歪んでいた2点以外は

「どれを残してもいい」と言われました。

1点残して全て割りましたが、内側の丸みはみんなキレイでした。

厚みもほとんどOK。

先生のいない間にアシスタントのOさんと話しましたが、

彼女も最初は今の私と同じように汲み出しの大特訓。

最初は芯も出せなくて辛かったけど、

ある時急に出来るようになって、それからはドンドン上手くひけるようになった

って言ってました。

私は今が丁度そんな時かも?

特に、汲み出しの内側の丸みはいい感じ。

まだ2~3度カタチを整えていますが、感覚は身に付いてきました。

強いて言えば、左人差し指の返しを指摘されていますが、

あとは『慣れ』って感じです。



次回こそは、高台削りのあと、次のステップに進めますように。

(笑)