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先週は『ゴンタの陶芸生活』って言うより

『ゴンタの闘病生活』でしたけど、

完全復活して、三週間振りに陶芸教室へ行ってきました!!!



さて、今週の陶芸教室は~♪

まずは、C市展作品の焼き上がり具合を確認。

う~ん、いい感じですね。明日の搬入が楽しみです。

あ、出品申し込み票書かなきゃ・・・。(苦笑)



続いて、闘病中に自宅で作陶していた

『サザエ文様ドーム型陶筥』を完成させました。

(写真の品)

これもまた、青磁釉+土灰透明釉で行ってみようかな?

って感じです。

陶筥の内側は、全面銀箔でも貼ろうかな?

それにしても・・・、

サザエを認識してくれない人が多くてツライです。(泣)



そのあと、教室で作陶中だった『潰れ玉』に取り掛かりました。

カレイの下描きをした所で終わっていましたが、

「なんとか今日中に水面文様の下描きだけは仕上げたい!!!」

と思っていたのに、彫りまでやってしまいました。

以前なら、

ちゃんと下描きをしてから彫らないと不安だったのですが、

なんだか「ま、いっか」みたいな感じです。

ある意味、要領を得てきたのかな?

(苦笑)

まだまだ完全乾燥していないので、削りやすいです。

でも欲を言えば、も~少し乾燥が進んだ方が彫りやすいです。



丁度、彫りをはじめた頃でしょうか?

コーヒーを飲もうと流しへ行くと、

青磁釉+土灰透明釉よりも少しグリーンっぽい湯呑みが・・・。

それは、土灰透明釉を掛けたあと、トルコブルーを掛けて、

酸化焼成した湯呑みでした。

素地の色が少しクリーム色っぽくなるけど、

「こんなのもいいかも」って話してたら、先生が

「それじゃ、今度それに釉掛けしてみれば?電気窯にも入るし」と。

う~ん、意外と酸化焼成の方がフラットな焼き上がりで、

まだ残っている血管っぽい気持ち悪さが軽減するかも?

釉溜まりの表現を考えると、トルコブルーが先の方がいいのかな?

それとも、あまり釉溜まりを意識しなくてもいいのかな?

そのあたりは先生に相談しながら・・・。

同じカレイの文様で、違いを検証してみたいと思います。



そして、自宅では・・・

ガザミ文様を入れる為の球体を作陶中です。(笑)