
今週の陶芸教室は~♪
お正月休みに頑張った、C市展作品の素焼きが上がりました。
まずは、割れもなくいい仕上がり。
早速、施釉をしました。
内側に軽く土灰透明釉を掛けてから、全体に青磁釉を掛けました。
まんべんなく青磁釉を施釉します。
ここで先生に、釉の掛かり具合を確認してもらいます。
「しっかり掛かっていい感じですね」
次に、土灰透明釉をまんべんなく掛けます。
青磁釉は乾くと薄いピンク色になりますが、
それが隠れるくらい、まんべんなく掛けます。
この教室では、青磁釉単味よりも土灰透明釉を重ねた方がいいようです。
青磁釉単味よりも透明感が増し、釉溜まりの雰囲気も良くなるそうです。
窯の入り口まで自分で運びました。
施釉はとってもいい感じで掛けられたと思います。
あとは本焼きで割れない事を祈るだけ。
焼き上がりがとても楽しみです~♪
今日は午前10時30分に教室に行って、
まず昨年から創りかけの『直径40センチの球体?』の形を整えました。
『球体』と言うよりは『潰れ玉』ですかね?(苦笑)
でも、まぁ、いい感じになりました。
ここまで整えるのに、中心から下をすっごく削り落としました。
削りカスが、ドベ受けから溢れているのを見たA木さんが
「その削りカス、捨てるなら頂戴」と言ってきました。
まだ乾燥し切っていない部分をセレクトしてあげたら、
2キロ以上ありました。
その粘土は、A木さんの手によって『ムツゴロウ』の箸置きになりました。
これもリサイクルの一環ですかね?(笑)
午前中は『潰れ玉』のカタチを整え、施釉の準備をしてから昼食。
昼食にはA木さんが作ってきてくれた『モツ煮』を食べながら、
お弁当に持ってきたパンを食べました。(苦笑)
食後、C市展作品の施釉をし終わったのが午後2時30分。
それから『潰れ玉』のカタチをもう一度整えてから、
この作品にも『カレイ』を描きました。
カレイ2匹のアタリを入れたところで本日終了。
来週からは、これまた彫ります。ひたすら彫ります。ガンガン掘ります。
両方『カレイ』を入れてしまったので、作品の区別がつきにくいかな?
作品名としてはC市展用が『水棲~カレイ~』。
『潰れ玉』の方が『水棲~カレイ2~』かな?
う~ん、更に区別がつきにくくなったかも???
作品名としては、両方とも『水棲~カレイ~』でいいかな?
作品のタイトルを考えるのも、作品を作るのと同じくらい楽しいです。
(笑)