
2013年、最初の陶芸教室に行ってきました~♪
まずは新年のご挨拶、そのあとは
先生に作品の乾燥状態を確認してもらいました。
ゴン「一週間後なら大丈夫ですよね」
先生「素焼きは14日にしたから、12日に持ってきてもらって
窯で煉らせば大丈夫だと思うけど、なるべく乾燥を意識してね。
でも、彫りは思った以上に進んでるから大丈夫そうだね」
ゴン「正月返上で頑張って彫りましたから~♪」
現状のまま乾燥を進めればなんとか間に合いそうです。
冷静に考えたら、2月10日搬入なので時間はあまりなかったです。
年末、先生にメールして良かったです。
まずは、12日までに彫りを仕上げられるよう頑張ります。
最初、この作品に対するみんなの反応があまりなかったのですが、
教室で彫り始めたら、突然T作さんが
「あ~~~~~っ!ここに魚がいる!!!」と・・・。
すると、A木さんも「本当だ!!!」って・・・。
先生が「え~~~、みんな分からなかったの?僕はすぐ分かったけど」
と言ったら、W田さんもN島さんも「分からなかった」そうです。
なんと、8人中5人が魚に気が付かなかったみたいです。
でも、カレイは水中で擬態をしているので、みんなの反応は嬉しかったです。
(笑)
教室が終わってから先生とこんな会話をしました。
ゴン「今年一年はこれでやりたいと思ってます」
先生「自分がやってて楽しい事だったら続けていいんじゃない。
好きでも、それが出来るとは限らないんだけどね。
でも、ゴンタさんの場合は細かい作業が好きみたいだから、
こ~ゆ~表現が苦痛じゃなければ続けてもいいと思う」
ゴン「リアルイラストレーションの世代ですからこ~ゆ~のは好きです」
先生「やってて楽しければいいんじゃないかな。
でも、前は半磁器に対して否定的だったのにど~したの?」
ゴン「自分が表現しようとしてる作品は伝統工芸じゃないから、
貫入とかには拘らなくていいかな と。
それに、この表現なら半磁器が現状のベストチョイスだと思ったから。
あと、釉薬の光沢が気になったんですけど、それはサイズを径40センチ
くらいにとどめれば気にならないと思ったから」
先生「うん、貫入にはそんなに拘らなくていいと思うよ。
水の中をイメージさせるなら、白土よりは半磁器の方がいいよね。
釉薬は光沢を抑えたのを作ってみてもいいかもね。
こ~ゆ~表現は伝統工芸にも日展にも合わないかもしれないけど、
リアルさを徹底して突き詰めてみると生き残れる作品になるかもね」
みたいな話をしました。
先生にしてみれば「よくこんな面倒な事が出来るね」
みたいな感じだと思うのですが、
私にとってはそれほど苦痛を伴う作業ではないのです。
確かに、肘や、腕や、肩や、腰が痛くなりますけど・・・。
(苦笑)
でも、精神的にはなんだかスッキリするのです。
まずはこの作業に適性があるようなので、
飽きるまでは続けてみたいと思います~♪