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今日は、お休みのところ本当に申し訳なかったのですが、

先生にメールしちゃいました。

写真は、現在自宅で作陶中の『球体らしきもの』なのですが、

よ~く見ていただくと・・・

真ん中から粘土の色が違っているのが分かりますよね?

これは教室で使っている半磁器土なのですが、

途中で粘土がなくなったので、新しい土を買ったら・・・

色が濃くなっていたのです!!!

ビックリして先生に連絡したら

「みんなに言われたんだけど、Tさん(陶芸材料屋さん)は
 いつもと同じ半磁器だって言うんだよね~♪」

と言われました。その挙げ句・・・

「『もし、焼いて色が違ってたら連絡ください』って言ってた」

と言うのですが・・・、

Tさん、それはないんじゃないですか?って感じ?

ま、とにかく同じ色の粘土がないので、

焼き色が変わらない事を祈って積んだのですが、

文様を彫る段階になって、すっごく不安になってきたので、

先生にメールしてしまいました。

「例の半磁器の色の件ですが、焼成後に焼き色が変わる確率は
 どれくらいでしょうか?もし、色が変わる可能性が高い場合は
 フラットに施釉するよりも、ブルーのグラデーションにした方が
 土色の変わり目は目立たなくなるでしょうか?とにかく、魚の
 身体の途中で色が変わるのだけは避けたいのですが・・・。
 御指南よろしくお願いします。」

これに対して

「こればっかりは焼いてみないと分からないのが現状です・・・。
 以前、白御影の色が若干暗くなったとき、焼いてみたら半磁器質の
 白が、少し粘土質の色に変わった事がありました。
 とにかく、新年、色見本を焼いてみます」

との事でした。



で、この作品はC市展に間に合わせたいと思っていたのですが、

先生から、今さっき、嫌なメールが・・・

「12日の素焼きまでに完全乾燥できますか?」って・・・。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!

まだ彫ってないから厳しいかも!!!

C市展に出品出来るかどうかの危機になってきました!!!

とにかく、今はブログ書くより、作品作成に力を入れます!!!