
2012年最後の基礎練習。
ちょっとドタバタしていたので、
前回残した汲み出し2点の高台削りだけでした。
相変わらずトントンは苦手。
てか、大体は合わせられるけど、微調整が苦手。
これも慣れなんですかね?
なんとか削ってみたのですが、腰と底に厚さが残る。
あと2~3ミリ削れるって感じ。
この状態で汲み出しの重さを量ると220g。
「あと20g減らしたい。出来れば200g切りたいね」
底の厚さは5~4ミリ?
あとひと削りって感じだけど、そこが微妙?
見切る為には、失敗覚悟でもうひと削りした方がいいかも?
あと、何の時に言われたのかド忘れしてしまいましたが、
「多分、原因は分かってるんだ。口がちょっと厚いんだと思う」
って言われました。
トントンで中心を出しにくい原因だったかな?
それとも削りで底が残る原因だったかな?
とにかく、も~少し口を薄くって言われました。
確かに、ちょっと厚いかも?
今回の削りを見て、自己反省。
なんだか、高台のカタチが取って付けた感じ?
カタチと高台の一体感がない感じです。
高台のカタチは、教室で使っている作家の汲み出しを見て勉強します。
それを見ると、器のカタチがまだ丸くなっていないです。
口は少し内側に入る感じがいいかも?
とにかく、
来年はロクロをひく段階で高台も意識してひきたいと思います。
2点の高台を削り終え、「両方ともボツで」と伝えて2012年終了~♪
着替えをしている最中、
「来年からは本気で鍛えるから覚悟してね!!!」と言われました。
最初の三カ月間は研修期間だったのかな?
「ど~せやるなら、人に教えられるようになりたいのでよろしくお願いします」
と答えました。
そろそろ汲み出しも飽きてきたので、次の事もやってみたいです。
頑張ります。
まずは、三カ月間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。です。
2013年の1月の初釜の時期には美濃の先生が上京されるそうなので
ちょっと楽しみにしています~♪