
今週の陶芸教室(番外編)は~♪
先々週作った二つの円筒を重ね合わせて、
重ね合わせた円筒を膨らませて、
『直径40センチの球体?』っぽいカタチを作ってみました。
先々週からビニルを被せていたので
まだ柔らかかったから一時間半ほど外で乾燥させておきました。
その間に、焼き上がったぐい呑みや茶碗の高台を砥石で研いでました。
ぐい呑み8点(1点300円×8)、
茶碗4点(1点600円×2、700円、800円)、
サザエのお皿(1点1100円)。焼成代が締めて6200円。
ちょっと痛い出費でしたが、
皆勤賞でもらった2000円分の焼成券があったので助かりました。
ぐい呑みは石灰透明釉だけだったので、ちょっと光沢が強かったかな?
でも、まぁいい感じでした。
茶碗に描いた鉄絵もいい感じでした。
サザエ皿は・・・、これらの画像とコメントはまた後ほど。
話は『直径40センチの球体?』に戻ります。
多少乾燥も進んで、二つの円筒を合体させました。
まずは口径を微調整して、寸法を合わせ、
底をなくした高さ20センチの円筒をカメ板ごと逆さにして合体。
逆さにする時はちょっと怖かったです。
二つの円筒をしっかり合わせたら、上の円筒をカメ板から切り離します。
切り離すと、底というか円筒のテッペンに粘土がいっぱい残ります。
それを上に引き上げます。
でもね、ちょっと中心がブレていたから引き上げるが怖かったです。
ちょっと躊躇していたら、先生がやってくれました。(苦笑)
今度は円筒に膨らみを作ります。
でも、その前に、先に口をすぼめておきます。
そ~しないと、ドンドン広がって、手に負えなくなってしまうそうです。
少し先生が膨らませてくれたあと、自分で少しずつ腰を膨らませてみました。
「ゆっくり、ゆっくり、少しずつ力を加えて。力入れ過ぎないように・・・」
言われたようにやっていたつもりだったのですが
「ゴンタさん、腰の辺り大丈夫?」
言われてみて見ると、ちょっと腰が膨らみ過ぎ・・・
「この状態で膨らませ過ぎると修正が利かないんだよね~♪」
でも、なんとか修正してもらい、膨らみを調整してもらって、
写真のカタチになりました。
「う~ん、なんだか甘露飴みたいな、ザクロみたいな、変なカタチ・・・」
でも、先生に言われました。
「変なカタチだと思うだろうけど、あとで削ればそれなりの球体に見えるから。
今は修正したい気持ちを抑えて、一度作業を忘れた方がいい。
触りたい気持ちは分かるけど、今触ると取り返しがつかないからね~♪」
今までの失敗の原因の中には、途中で触り過ぎたという経験も何度かあります。
その見極めが大切なんでしょうね。
ただ、僕的には、も~少し乾燥をさせてからやりたかったかな?
やっぱ、陶芸って、粘土の乾燥状態がとても大切だと思います。
それを調整する為には、教室でやるのはツライところがあります。
ただ、自宅でこの作業をやるのは厳しいです・・・。
次回は教室で、も~少し乾燥を進めてからやってみようかと思います。
なんとなく『自分でやってみました』的な書き方をしていますが、
今回の膨らます作業は、98%先生にやってもらってます~♪
だって、ちょっと力を加えただけで歪むんだもんっ!!!
取り敢えず、1回目は大目に見てくださいね~♪(苦笑)
カタチが一人で作れなかった分、文様で挽回します!!!