
今週の陶芸教室は~♪
タイトル通り『半磁器で直径40センチの球体?』に挑戦しました。
まずは10キロの粘土で円筒形を作ります。
基礎練習のおかげで土殺しで中心を出す自信はありましたが、
それは2キロでの話。
10キロになると、土殺しに一苦労!!!
なんとか下からググッと粘土を持ち上げましたが、
途中でブレて、円錐が三角錐になっちゃって、先生にヘルプしました。
(泣)
ここで先生からの注意。
「水はタップリ使ってね。水を使うと粘土が水を吸うっていう人がいるけど
そんなことはないから。それより、摩擦で粘土に捻れが生じる方が問題だから」
う~ん、これは基礎勉強の場と逆です。
でも、粘土が水を吸うことより、捻れの方が大問題です!!!
ま、小さなものを作る場合はあまり水を使わなくても捻れないけど、
大きな作品の場合はタップリ水を使った方がいいかも?
このポイントは作るもののサイズで使い分けてみます。
なんとか土殺しを終えて、中心に穴をあけ、
底を1.5センチ残してググッと拡げていきました。
底を拡げる時は、右手にスポンジ、左手を右手首に添えます。
大きなモノを作る時は手首ではなく、腕の動きで作ります。
腕の動きのブレをなくす為、手首を固定したりします。
が・・・、まだ不慣れなので、多少のブレが生じてしまいました。
「ま、あとで調整すればいいや」なんて思っていましたが、
最終的にはそれほどブレずにひけました。
やっぱ、最初に中心が出せていれば、ブレは直るのですね。
底を平らにして、厚み1.5センチをキープしながら土を上げる。
円筒の左側で、左手にスポンジ、右手の人差し指をクの字にして、
挟み込みながら土を上げます。
これは以前練習したので上手に出来ました。
最終的に、口も切らずに仕上げられました。
まず、10キロの粘土で
直径27.2センチ、高さ23.7センチ、厚み1.5センチの
円筒が出来上がりました。
次に、同じ直径の円筒をもうひとつ作ります。
ちょっと10キロでは無理があったので、8キロでチャレンジ。
先生の読み通り、こちらは上手く土殺しが出来ました。
中心の穴も順調にあけられましたが、
円筒形になった所で、ちょっとブレたので先生にヘルプしました。
「上に載せる方は、底はなくていいから」
と言って、先生は底の粘土をなくしました。
最後は自分で1.5センチの厚みをキープしながら土を上げる。
直径を合わせるのに苦労しましたが、なんとか直径27.2センチに。
こちらは、高さ20センチになりました。
???
高さ23.7センチ+20センチ=43.7センチ?
これで直径40センチの球体が出来るのでしょうか???
上に載せる円筒は腰の部分に粘土が残っているから、
も~少し高さを伸ばせるとは思いますが、
直径40センチの球体は、ど~なんでしょう???
(苦笑)
先生は「多分、次回でカタチは出来るんじゃないかな」
って言ってました~♪
って事は、2月末搬入のC市展にも間に合うかも?
それは、私の彫り次第ですが・・・。
なんとか、間に合わせられるように頑張ってみます!!!