
もう12月です。今年も終わりです。
2012年もあと一ヵ月、頑張りましょう!!!
今週の陶芸教室は~♪
先週のぐい呑み8点と茶碗4点に釉掛けしました~♪
茶碗2点にはベンガラで唐草模様を描きました。
ぐい呑みは全て石灰透明釉のコンプレッサー掛け。
茶碗は土灰透明釉、青磁釉、天目釉を全て還元焼成、
あと、黄瀬戸釉を酸化焼成にしました。
あ、サザエ皿も石灰透明釉で釉掛けしました~♪
そのあと、先々週ひいたお皿の高台削りをしました。
先生が、削ったお皿の高台を見て一言
「ぐい呑みよりもいい高台削りになってるね」。
このお皿は、K杉さんの高台を参考にアレンジして、
高台のエッジを落とし、内側はだいぶ削り落としました。
先週、先生に言われた事を意識したので良かったです。
午後4時に片付けをした段階で、先生と僕だけ。
帰り際に「来週は半磁器で径40センチくらいの球体作りたいです」
というと、
「それなら、ロクロで20~25センチの円筒をふたつ作って、
乾燥させてから、被せて、くっつけて、膨らませる方法かな?
半磁器だと30センチ伸ばすのも厳しいからね」
と、教えてもらいました。
次回は、これにチャレンジしてみます。
そのあと、ロクロの話になりました。
「練習をするなら、ロクロの速い回転の中で、
どれだけ指をゆっくり動かせるかを練習した方がいい。
ゆっくり動かした方が粘土が上に向って伸びる。
ロクロ目が2~3ミリの間隔でつくのがいいかな?
時間あるならやってみせようか?」
それから、先生の『ロクロ特別講習会』が始まりました。
カタチは底が平でやや斜めに伸びる蕎麦猪口型。
基礎練習でもそうですが、
底が平で垂直に伸びる湯呑みの方が難しいので、
湯呑みは、汲み出しと茶碗の次に練習します。
まずは菊練りと土殺しをしっかりやって中心を出す。
これからが先生のロクロ解説。
ロクロは右回転。玉は作らず、てっぺんは平。
指三本分くらいのところで高台部分を取る。
ここまでは浦和の先生の教え方と同じ。
右中指でつまみ上げ、ベースを作る。
これは現在の基礎練習の二手目と同じかな?
三手目はほぼ同じで、左脇に向ってひくのだが、
人差し指ではなく中指でひく。親指は合わせる感じ?
高台になる部分から、ググッと、ゆっくり、ひき上げる。
真っすぐひき上げてから、膨らみを付けてカタチを整える。
蕎麦猪口と言いましたが、できたのは焼酎カップ?
ひいたカップを割ると、腰は削る必要がないくらい薄い。
底だけ削ればカップが出来上がります。
さすが、上手です。(笑)
高さのあるカップには先生のひき方が有効かも?
人差し指より中指の方が長いですからね。
でも、ロクロのひき方は人によって全く違いますね。
野球に例えてみれば、バッターのフォームは人それぞれ。
結局は『打てればいい』んです。
その人の一番打ちやすいフォームで・・・。
先生の『ロクロ特別講習会』も、
基礎練習をする前の僕では理解しきれなかったかも?
近いうちに焼酎カップをひいて、ヤマメの絵付けをしよう
と思っていたので、次回は焼酎カップもひいてみます。
朝10時には教室に着くようにしなきゃ!!!(苦笑)
基礎練習と同時進行し、全てを受け入れながら、
自分のスタイルを確立させて行きたいと思っています~♪