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まずは高台削りの練習。

途中までいい感じに削れていたのですが、少しブレてやり直し。

なかなかトントンやってセンターに嵌まらなかったのですが、

「高台を削る前なら嵌まるけど、削りでブレてるから嵌まらないかも。
 無駄な時間は使わないで、ロクロの練習をした方がいい」

と言われ、削りの練習は途中で断念。

ここでは0.15ミリのブレは許してもらえません。(泣)

今回のブレが0.2ミリくらいだったのですが、目敏くチェックされました。

(苦笑)

でも、ロクロの基本は『中心を出す事』。

これだけは何度も繰り越し練習して、身体に覚え込ませないと・・・。

妥協だらけの人生を送ってきた私には、

これくらい厳しい方がいいのかもしれません~♪

(苦笑)



このあと、トンボで採寸しながらロクロの練習をしましたが、

なんとなく、内側の丸みが作れない、腰の締めが中途半端、

まだ三手目で左手の返しができてないから途中で癖が出る。

って訳で、2時間で10点挽きましたが、全部割りました。



ここで復讐・・・、いやいや復習。

一手目、左の親指を差し込んで、左脇に向かって動かす。

止まったところで指を曲げ、曲げきったところで手首を被せ、

親指を曲げたまま手首を開き、カタチを作る。

この時に内側の丸みのベースを作る。

二手目は右中指と親指で摘むようにしながら底の丸みを整える。

この時、親指で腰を締める。

そして、手首を内側に返して、丸みができたら中指を手前に引く?

三手目、右人差し指の腹を左脇に向かって移動。

少し指を緩め(曲げ?)ながら手首を回転。

左人差し指で腰を締める。

次に右の動きをサポートしながら手首を回転。

左脇を開けて、ロクロの回転に合わせて動かせないと癖が出る。

この時に、いままでより、内側の丸みを意識する。

それが出来たら・・・、ちゃんと高台を削って焼きましょう。

今月はここまで。また来月~♪