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今日から高台削りの練習。

ちょっと乾燥が進んでいましたが、そこは気にしないで。

(苦笑)

まずはトントン叩いて中心を出す練習・・・

なのですが、難しかったので慣れるまで途中で断念。(泣)

回転はロクロと逆だったかな?今度再確認。

叩く場所は親指の第一間接か、付け根の骨の部分。

汲み出しの下(口)の方をトントン叩く。

ポイントはロクロのスピード。少し速い方が入りやすい。



中心に置いてから、鉛筆で確認し、チョークで水平を確かめる。

面倒臭い・・・、と思いながらも基礎練習、基礎練習。

カンナを使う時の回転はロクロ挽きと同じ。カンナの位置は左側。

使うカンナは四角か長方形の角型。

ちゃんと測り、鉛筆でアタリを取ってから削る。

面倒だと思ったが、ちゃんとやった方が結局早いかも?

鉛筆で付けたアタリに、カンナの角度を合わせ、押さえ込むように削るべし。

意外とブレるので丁寧にやる。

もう少し乾きが遅ければ、また削り方も変わるかも?

カンナの持ち方や当て方は、それほど注意点はないかな?

最後に削ったカタチを注意されました。

高台からボディに繋がるラインを削り過ぎたので、少し土を残して自然に。

このちょっとした土の残し方でカタチも、厚みの感覚も変わります。

底の厚みは目測で大体合っていました。

あとは練習あるのみです。



今回は高台削りのあと、2キロの土で汲み出しを5点挽きました。

中心のブレを指摘され、右手の固定と左手の脇を開ける点を注意されました。

その中で1点だけ残して割りました。

で、割ってから注意されたのは

「腰の締めが甘い。二手目に親指で締める!」でした。

これまた慣れしかないのかな?

今日は時間がなかったので反復練習できませんでした。

次回はブログに書けるようにします。



この場所にも少しは慣れてきたようで、

通常ならあと1回のところ「今月はあと2回来てもいいよ。許す!」

って許可をいただきました。

頑張ります~♪