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相変わらず、汲み出しの練習。

でも、土殺しはアレコレ言われなくなったかな?



今日のポイントは、一手目の『左の親指で広げる』時。

親指の第一関節を折って広げる場合は手首の返しが約45°。

親指を奥へ押し出す場合の手首の返しは約90°で被せるように。

どちらでもやりやすいようにと言われたので

両方やってみた。

とにかく、この一手で底の丸みとベースを作る。

言われてからは、それなりに出来た。

この時の、底の丸みが茶碗に繋がるそうな。



次に、二手目の『右手の中指で摘み、カタチを作る』時。

もう、この段階でカタチを仕上げる。

最初のうちは、底を撫でてカタチを整える程度だったが、

最後には、この二手目で三手目のカタチまでもっていけた。

最後のカタチはいい感じだった。



最初に注意されたのが三手目の『親指で挟んで引き上げる』時。

左親指の接点が多いのを注意され、左の脇を締めていた事を注意。

指の接点は、指の腹と爪の間。

引き上げる時に左脇が空いていないから、左手首の回転が上手く行かない。

この為、丁度中間の辺りで厚みが薄くなる。

基本的に『カタチを作る動きの妨げをしない』って事ですね。

上手く出来た最後のカタチに当てはめてみると、

この三手目でカタチを作るのではなく、整える程度になるよう

二手目までで仕上げておくという事でしょうか?



今日、帰る時に

「ゴンタさん、今度は残して置いて、削りまでやってみましょうか」

と言われました。

次の次からは、次の段階に突入です。