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先週、K谷先生に言われた県展作品の批評をS野先生に話しました。



ゴ「K谷先生に『今回の作品は良くない』って言われました~。
  文様を見せたいのか、カタチを見せたいのか分からないって・・・」


S「ま、今回のはとにかく割れなかったって事でいいって言ったけど、
  やっぱり冷静に見ると、そ~ゆ~評価になるかもね。
  でも、K谷先生はたまにキツいことを言うから気にしない方がいいよ」


ゴ「割れを気にしてカタチに制約が出るくらいなら、
  半磁器は使わない方がいいって言われました。
  てか、半磁器ってすごく評判悪いんですよね・・・」



ここで二十先生の意見と、W田さんの感想を伝えました。

半磁器は陶土と磁器のハーフだから、土味は全くない。

素人が使う粘土で、貫入が邪魔・・・、などなど。

よく考えたら、先生は半磁器でも作品を創ってるから、

ちょっとストレートに伝え過ぎたかも?



S「う~ん、半磁器の彫りは小皿の彫りから始まってるから、
  それを続けたいなら半磁器になるかもね。
  やっぱ、磁器でやるのは難しいから・・・」


ゴ「でも、みんなから半磁器の評判が悪いから、どうしようかと・・・」


S「う~ん、まぁ、とにかく、
  早く自分のやりたい続けられる技法を見つけないとね。
  ただ、ゴンタさんの場合は文様を描くのが好きだから、
  それは意識した方がいいと思う」



みたいな感じで言われました。

私の場合、文様を描くのが好きと言うより、

個性を出すのに手っ取り早い方法かな?みたいな感じ?

だから、一貫性がないんです。

実は、文様を考えるのって苦手だったりします。

(苦笑)



それはさておき、これからど~しましょう???

でも、今はやりたい事がいっぱいあります。

その中から、どの方向性で一歩を踏み出そうか迷っている感じです。

だから、迷っていながらも、ちょっと余裕のある自分がいます。





あ、ヒラメ皿が焼き上がっていたのでアップします~♪

半磁器の場合は青磁釉の方が雰囲気がいいかもしれません。

でも、やっぱ大きな作品にはこの表現って合わないかも?

大きな作品の場合はワンポイントくらいでいいかもしれません。

取り敢えず・・・、

小・中作品は、も~少し半磁器を使ってみようと思ってます。