
まだまだ汲み出しの練習。
「粘土を上げる時の抜き方に溜めがない」
「ロクロのスピードが遅いです」
「左の親指で広げる時のスピードはもっと速く」
「親指で底を丸くして、1回でカタチを作るつもりで」
「ちょっと水を使い過ぎ」
「最後は口元で指を止めてゆっくり離す」
「私が先生に習った時は3手でやれって言われたから3手で練習したわ」
あと、何を言われたかな・・・???
今日はいっぱい言われました。(苦笑)
考えながら少しゆっくり作れば、
それなりのカタチが出来るようになりました。
でも、今回自分で気になったのは『手数の多さ』。
確かに手数が増えると厚さが薄くなるし、粘土がダレる。
割ってみて、薄い場合は手数が多い時。
あと、無理な力を掛けた場合も部分的に薄くなる。
今度からは手数を少なくして、早く、正確に・・・。
う~ん、まずは早さを求めず、正確に手数を減らす方がいいかも?
まだまだ汲み出しの練習は続きそうです。
高台削りはいつになることやら・・・。(苦笑)
今回気になった言葉は、
「粘土を上げる時に溜める(止める)」の意味は、
粘土のてっぺんを締めるという意味合いだそうです。
両指で「最後のカタチを作る時に口元で少し止める」というのも
口元を指で締めるという意味合いだそうです。
あと、出来上がったカタチを見て
「外側のロクロ目に勢いがない。
ゆっくり挽かず勢いのあるロクロ目を出した方がいい」
と言われました。
確かに、私の場合はロクロ目の間隔が狭い。
丁寧に挽こうとするあまり、勢いが無くなっています。
ロクロのスピードも速くした方がいいですね。
ロクロ目は教室にある作家の汲み出しを参考にします~♪
2玉目は時間を気にして少しスピードアップで挽いてみたのですが、
急ぎ過ぎて余計な力が入って厚みが薄くなったり、
芯が出ていなかったり、途中で粘土がモゲたり・・・
やっぱ、スピードを競ってもいい結果にはなりませんね。
まずは正確さを追求して、徐々にスピードアップしていきます。
あ・・・、
粘土がモゲたのは菊練りの問題もあるのかな?と思いました。
今度は粘土を天地逆に置いてロクロやってみます。
※男性のTさんが以前から私の事を「どこかで見た」と言っていたのですが、
帰り際に「ゴンタさんとT新ビルで会った」と言われてビックリ!!!
その瞬間、「あ、4階にいた人!」って思い出しました。
Tさんは私が今年の2月までいたT新ビルの4階の会社にいた人でした。
ビルの前で何度か会い、突然
「大家さんが家賃を値上げするって言ってますけど聞いてますか?」って
聞きに来た人がTさんでした。(笑)
う~ん、世間は狭いですね。みなさん、日頃の行ないには注意しましょう。
(苦笑)