
もう11月ですね。
年賀ハガキが発売され、クリスマスイリュミネーションも点灯しました。
今年も、も~終わり。カウントダウンのはじまりです。
今日はK谷先生の教室展にお邪魔しました。
初めてC県展で入選して以来、毎年教室展を見に行っています。
もう7回目になるので、たいぶ知り合いが増えてきました。(笑)
今日は、C県展で実行委員をされているOさんに会い、
うちの木曜教室のYさんとも会いました。
Yさんは同じ町内に住んでいるのですが、なかなか会う機会がなく
「こんなところで!」みたいな感じで話し込んでしまいました。
ま、今回はうちの先生にも「K谷先生の教室展に行く」って話してあるので
隠さなくても大丈夫ですね。(苦笑)
K谷先生に挨拶をして、早速C県展の作品の批評をしてもらいました。
K「今回のは良くないね。写真と実物とイメージが違ってた。
文様を見せたいのか、カタチを見せたいのか分からない。
どっち付かずで中途半端な感じがした。
ゴンタさんの作品は今までの方がインパクトがあったよ。
もっと造形的なカタチを創った方がいいと思う」
ゴ「そうですか・・・、確かに今回のカタチは半磁器の割ればかり気にして
無難なカタチを創ったと言うか、安定したカタチが出来ちゃった感じです。
本当はもっと不安定なカタチを創ろうと思ってたんですけど・・・
やっぱ、半磁器じゃない方がいいんですかね?」
K「割れを気にしてカタチに制約が出るくらいなら普通の粘土に変えた方がいい。
貴方の場合は造型が面白いんだから、表現を最優先にした方がいい」
ゴ「半磁器の彫りの効果は出ていないですかね?」
K「うん、まずはカタチを優先してアクセントでいいんじゃない?」
(笑)
やっと、ズバッと言ってくれる人に会えました。
C県展の会場で自分の作品を見た時に「これじゃダメだ!」と思ったのに
「良かった」なんて言われると、逆に気持ちが揺らぎます。
うちの先生の場合は、ふたつ割れているのを見ているから
割れなかった事に対する評価がうわまって、客観的な評価ではなかったのかも?
公募展ではパッと目を引きつけるインパクトが大切なのですが、
今回は会場でそれが感じられなかった。
K谷先生とは県展、市展、教室展、日本伝統◯芸展の時に◯越で会うくらいで、
実際に作品を見てもらえる機会は、年に県展と市展の2回だけ。
それなのに「貴方の場合は造型が面白い」と言われたのは嬉しかったです。
ま、そのおかげで、また方向性を修正しなくてはいけませんが・・・。
(苦笑)
取り敢えず、今後は二つの方向で取り組んでみたいと思います。