
5回目の基礎勉強。
「粘土を上げる時に早く抜き過ぎ!ちゃんと溜めなきゃ」
最初にこう言われました。
そのあとは、ロクロの回転スピードを間違えたり、
力を入れ過ぎたりして粘土が少しブレたりしましたが、
何も言われずにドンドン汲み出しを挽いていきました。
「ちょっと真ん中あたりが薄いですね」「ですよね」
「これも薄いですよね」「そうですね」
「これもダメですね」「でも内側の丸みはいいですね」
「これはどうだ!」「ちょっと薄けど腰の辺りの形はいいです」
「あ!口を締めるの忘れた!」「(笑)でも厚さはいいですよ」
こんな感じで2キロの土を2回挽きました。
最初の2キロは一時間半。二度目は一時間。
今までのように長く時間をかけると粘土がだれるので
手数を少なくして時間短縮を意識していきます。
カタチも口径と深さが同じものが出来るようになってきました。
あとは正確性と慣れでしょうか?
言われた事を意識せずに、スムースな一連の流れで、
ひとつひとつの動作を正確に積み上げていく。
あ、同じカタチを作るポイントは体のサイズですね。
これは各々違いますが、どこで見極めるかがポイントです。
頑張ります。
今は、次に投げかける言葉を模索されている気がします。
取り敢えず、次回からは自分から質問しようと思います。
今まで敬遠してきたロクロ成形も
少し面白く感じるようになってきたこの頃です。
※写真は自宅で作陶していたドーム型陶筥ですが、てっぺんにヒビが入りました。(泣)
でも、挫けずに、既に二個目を作陶中です。
今回はてっぺんをお皿で埋めてみます。先生からのアドバイスです。