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土曜日、教室も休みだったのでC県展を見に行きました。

どこにあるのかな・・・と、自分の作品を探したのですが

ない?!

よ~く探したら、グレーの布に同化していました。(泣)

周りの作品を見渡しながら、改めて自分の作品を見てみると・・・

なんだか、全然主張していません。

カタチも締まりがないと言うか、フニャフニャした感じ?

これは賞どころの話じゃありませんね。

7回出品してこの程度???

これで、また、自信をなくしました。(泣)

でも、三年後には賞が取れるように頑張ります・・・。

それとも、あまり賞には拘らない方がいいのかな???

う~ん、よくわかりません。



県展懇親会での追加のお話。

懇親会終了後、S野先生に誘われてお茶を飲みに行きました。

集まったのは日展系の審査委員の先生方。

私とFさんとTさんは別のテーブルへ。

案の定、今回の県展実行委員の反省会みたいになったので

「同じテーブルに座らなくて良かったね~♪」

と顔を見合わせた三人でした。

そこでこんな話になりました。

「教室に女流陶芸展のポスターがあったけど、誰か出してるの?」

Fさんは教室の一番古株。

県展で賞を二度受賞して、依嘱会員です。

同じ頃陶芸を始めた人は、現在県展の常任理事。

その当時に真剣に陶芸をやっていたら、今頃は・・・。

「私も女流陶芸展に出したいと思ってたの。でもね、自分で焼いてないじゃない?
 先生に焼いてもらっているレベルじゃ出す資格がないと思ってたの。
 カタチを創るだけなら誰でも出来るから、やっぱり自分で焼かないと・・・」

Tさん曰く

「確かに、作品に関して聞かれる時は焼成温度とか焼きの条件を聞かれる。
 その時にちゃんと答えられないとその時点で『その程度か』って思われるね」

これを言われると、結構辛いんですよね。

確かにその通りだから。

やっぱ、自分で窯を持てない人は陶芸をやっても仕方ないのかな?

とはいえ、窯を持つ為には設置場所や経済的な条件もあるのですよ・・・。

(泣)

陶芸を続ける場合、この問題をどのように対応するかでガラリと変わります。

私はどのように対応するのでしょうか?

ちなみに、現在は窯を設置する場所も経済的な余裕も全くありません。

う~ん、また落ち込む話題になってしまいました。

7回目の県展。引くに引けない中途半端な状況です。

(泣)