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昨日の陶芸教室は、『メダカ鉢(写真の品)』に釉掛けしました~♪

今の状態では分かりませんが、今回はグラデーションを意識して釉掛けしました。

下が青色で、上に向かって白くなっていきます。

う~ん、もう少し青を強く掛けた方が良かったかも?

もう、後の祭りですね・・・。(苦笑)



そう言えば、この作品にも先生から一言ありました。

「これも途中でクビレが出来た時点で『またやり過ぎかな?』って思った」

って言われました。

僕の場合は変に有機的なカタチを創ろうってこだわってるところがあるのかも?

今後は気を付けるようにします~♪(苦笑)



さて、これで大物の制作は一段落です。

次の大作に取り掛かる前に、テスト用の中品(小品よりは大きい)を作ってみます。

まずは

1)シンプルなカタチの水の揺らぎ模様バージョン

これは、今作成中のドーム型陶筥でイケルかな?
次回作のタイトルは『 water melon 』。(笑)


2)「相当なセンスを必要とする」セカンドジェネレーションバージョン

これは、中品の前にテストピースが必要かも?
取り敢えず、次回作のタイトルは『萌』。(苦笑)


3)半磁器土の還元焼成バージョン

これは、大きさに制限があるのでちょっと厳しいかも?
ちなみに、径38×高さ45cmくらいが最大のサイズになります。
素焼きしてギリギリの大きさで作っても、焼き上がりは径30cm強?
ちょっとインパクトに欠けるかも?
ちなみに、タイトルは『種』です。



う~ん、もうタイトルまで決まってるなんてスゴイですね。(苦笑)

本当は東日本伝統◯芸展用にも作陶したいのですが・・・

これは、今後の基礎勉強の延長にしたいと思います。

今日から更にもう一歩、踏み出したいと思います。