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自分の作品を見てみると、なんだか物足りない。

カタチに芯と言うか、凛とした雰囲気がない。

創りたいカタチが思い通りに出来ていないのがミエミエ。

やはり、まずは『思い通りのモノを創りあげる』のが基本。

手捻りでもロクロでも、思い通りのカタチが出来た試しがない。

技法に関しても、伝統的な技法を学んだ経験もなく、

何となく、先生のやってる事をアレンジしてる感じ。

何だか、『基礎となるベースがない』って感じでしょうか?

やっぱ、ここは基本からやり直すべきですね。

陶芸と言えば、難しいと思いつつもロクロに興味を持ちます。

でも、私の場合はロクロが面倒に思えたし、

自分に合っていないと思い込んで、

敬遠したまま手捻りに走っていたようです。

きっと、このままではダメなんでしょうね。

それは自分が一番良く分かっています。

県展の審査以降、なんとなく作陶意欲が失せた感じです。

自宅で作陶中の陶筥にも手を付けていません。

でも、妙に『基礎から勉強したい!』って気持ちがあって、

なんだか変な気分です。

取り敢えず、

10月4日(木)から次の一歩を踏みはじめました。