
もう、6~7年前でしょうか?
二年ごとに日本橋◯越で個展をされている加藤さんに初めて会ったのは。
公私混同と申しますか、仕事で作った◯越の雑誌をカバンに入れて、
いろいろな作家の個展会場で、技法やこだわりのポイントなどを聞き、
気が合ったり、共感の持てる作家には、
その個展情報を載せた雑誌を渡すのが趣味みたいになっていました。
(苦笑)
いつもなら、作品の話を聞くだけで終わってしまうのですが、
初めて会った時、加藤さんとは、
「授業中に教科書にロボットとか描いてませんでした?」
「あ、僕は煉り消し(デッサン用の消しゴム)でロボット作ったりしてた!」
「ペラペラ漫画とか描きませんでした?」
「僕の友人は全部の教科書にペラペラ漫画を描いてて、そいつはアニメ作家になったよ」
みたいな話を、一時間半くらいしてました。(笑)
それ以来、二年ごとにある個展には毎回顔を出し、
メアドも交換して、作品へのアドバイスをもらったりしてました。
昨年は長三賞への出品を勧めてくれたりしました。
なんだか二人で話していると、すごくマッタリして時間を忘れてしまいます。
加藤さんは僕と会うといつも
「ゴンタさんと会うと、すごくホッとするというか、落ち着くんですよね」
って言ってくれます。
結構、ゴンタくんって毒舌な時があるんですけどね~♪(苦笑)
そんな加藤さんの個展が、
新宿の『柿傳(かきでん)ギャラリー』で開催されています。
平成24年9月12日(水)~ 9月18日(火)
新宿東口と南口の間くらいでしょうか?
新宿へ行かれる方は、是非ご覧ください。
※詳しくは『柿傳ギャラリー』で検索してください。