
今日は教室で製作中のC県展出品予定作品をガンガン彫り込んで、
荒削りまでは完成!!! と思っていたのですが・・・
なんと、小さめの口から2本のヒビが!!!
先生に
「だいぶ乾燥してるから、ヒビの入っている部分だけしっかり削れば大丈夫」
と言われ、ガンガン彫っていると、径6cmくらいだった口が
拳が入るくらいに大きくなってしまいました。
「思ってたより口が大きくなっちゃったな」
と思いながら、口の中を覗いてみると、な、な、な、なんと!!!
作品の内の側面に沿う、大きなヒビを発見っ!!!
先生に見てもらうと、
「もしかすると焼いてもヒビが出ないかもしれないけど・・・、
見えちゃったからには、ヒビに沿ってカットした方がいい」
と言われ、大手術しました!!!
まるで、脳外科医が頭蓋骨にドリルで穴をあけてをカットするような感じでした。
(※左下の比較画像参照)
う~ん、ヒビに合わせてカットしてみると、丁度積んだ場所で、
コテでしっかり締めていなかった場所のようでした。
あと、この場所からカットした上に掛けて、すごく厚くなっていました。
確か、ここから慌てて積んでしまったような・・・。
やはり、そういった気持ちが如実に出てしまうのでしょうか?
今後は気を付けます。
取り敢えずカットして、先生に見てもらいました。
「ちょっと唐突な感じがするから、模様に合わせて口と模様の一体感を出した方がいい」
と言われました。
来週は模様の荒削りを完成させて、口の変化を考えたいと思います。
これだけ口が広いと中の仕上げも気になりますが、
思っていた以上にキレイに仕上げていたので問題はないかと。
そう言えば、これだけ口を大きくした作品を創ったことがないから、
釉掛けとか、先生にしっかり教えてもらおうと思います。
作品が完成し、公募展に出品し終わったら、我が家の小さな庭に置き、
水を張り、水藻を入れて、メダカでも育てようかと思っています。
あ! メダカを入れた状態で、作品タイトルを『水棲』にしようかな?
(笑)
ちなみに、カットした頭蓋骨の一部はお皿にしようと思っています。